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ひとのこ 上 (ボーダーコミックス)

ひとのこ 上 (ボーダーコミックス)

ひとのこ 上 (ボーダーコミックス)

作家
新井英樹
出版社
リイド社
発売日
2021-09-24
ISBN
9784845861033
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ひとのこ 上 (ボーダーコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

天戸童の掌には聖痕がある。その聖痕を見るまでもなく、いや、人の心が読める能力を知るまでもなく、天戸は現代のキリストなのだということがわかる。狂人のような振る舞い、支離滅裂な言動があってさえも、彼はやはりキリストなのだ。「だ・か・らさ いちいち言葉につっかかんなよ そうやって言葉ばっか使うから勝手に意味あるみたいにカン違いするんだって」彼は、揺れる人の心を読み、あえて挑発し、弄ぶ。「マジメな人間の考える現在進行形の運命の物語 でもそれな 自己分析じゃなく自己陶酔ですから」(つづく)

2021/10/10

イシザル

ドストエフスキーの「白痴」のオマージュ? 現代 日本に、イエスが現れたら? なんか スゴイ 展開と構成。を描ききる画力が素晴らしい。

2021/10/29

私市@本棚整理中

読めば読むほど存在を遠くに感じる作家…新井英樹…これを読むには、わたしにはまだ早かったのか?な、何を読んでいる?わたしは、何を……

2022/06/16

Rove

これ、ワールドイズマインとキーチ!!の先を掘ってみたらこれが見えてきたのかなって思いました。やっと続きが読めて嬉しいです

2021/09/26

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