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アニメと生命と放浪と ~「アトム」「タッチ」「銀河鉄道の夜」を流れる表現の系譜~ (ワニブックスPLUS新書)

アニメと生命と放浪と ~「アトム」「タッチ」「銀河鉄道の夜」を流れる表現の系譜~ (ワニブックスPLUS新書)

アニメと生命と放浪と ~「アトム」「タッチ」「銀河鉄道の夜」を流れる表現の系譜~ (ワニブックスPLUS新書)

作家
杉井ギサブロー
出版社
ワニブックス
発売日
2012-07-07
ISBN
9784847060540
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アニメと生命と放浪と ~「アトム」「タッチ」「銀河鉄道の夜」を流れる表現の系譜~ (ワニブックスPLUS新書) / 感想・レビュー

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ryuetto

杉井監督の昔話やアニメ論が聞けるのは貴重だと思う。あだち作品をアニメ化する前に旅に出ていた話も知らなかったし、体験談は面白かった。 「雨月物語」のアニメ化は、実現させてほしいが、監督の年齢を考えると、厳しいだろうか? この作品が映画になるなら、確かに見たいなと思えるんだけど。 相手が物の怪だと結婚しちゃいけませんか? どうして、この二人は破綻することになったのかと・・・。このテーマは、今の時代に必要じゃないかという気もする。杉井監督が作れば、いい映画になりそうな気もするんだが・・・。

2015/03/02

スプリント

鬼の子の絵を売りながら全国を放浪した話と映画「銀河鉄道の夜」でますむらひろし氏の猫のキャラクタを役者に見立てたという話が面白かったです。

2014/05/29

tomdam

壁にあたったなら旅に出ればいい

2014/06/25

富士さん

本書は藤津亮太さんの杉井監督への聞き書きだそうです。東映動画や虫プロ時代の頃の話や関係者との交流などおもしろいエピソードが語られていますが、転機となった旅の後、「タッチ」以降の話が徐々に薄目になっていくのは資料的に残念でした。監督はどうあるべきかも意見の分かれるところでしょうが、そこでの杉井監督のスタンスをもっと掘り下げられたならより杉井演出の個性を引き出せたかと思います。杉井監督の回想というならこれで十分感動的なんですが、聞き手がいるならもうちょっと突っ込んだところも聞いて欲しかったのです。

2013/03/16

かやは

映画「グスコーブドリの伝記」を観た人はぜひ一読を。映画のとらえ方が深くなることうけあいです。あと内容とは別に、巻頭にインタビューと構成を担当したライター氏の名前とコメントがあるのがGood。いい仕事でした。

2012/09/23

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