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金の成る木

金の成る木

金の成る木

作家
シドニィ・シェルダン
Sidney Sheldon
天馬 龍行
出版社
アカデミー出版
発売日
2012-02-10
ISBN
9784860360481
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金の成る木 / 感想・レビュー

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あつぼう

シドニィ・シェルダンの遺作がこのレベルなのが非常に残念です。【ゲームの達人】や【明日があるなら】で寝不足になってたのが懐かしいです。最近超訳されてるのはコメディ色が強くて軽い感じがして物足りないです。本作は何度も謎解きがあるけど全ての推理に無理があるような気がしました。そして最後の謎解きとその結末にはガッカリしました。現実離れしすぎて、そんなオチはないやろうってツッコミたくなりました。やっぱり超訳初期のシェルダン作品から較べると数十段落ちるなぁ。久しぶりに【ゲームの達人】を読みなおしたくなりました。

2012/05/09

まみごろう

さくさく読めました。個人的には全額寄付するあの人もどうかな・・。偽善的な?欲のある3人が人間的に見えてほほえましかったです。

2015/08/08

Kircheis

★☆☆☆☆ シドニィ・シェルダンの中編は、基本的にコメディ路線で同じような話の繰り返しだと分かってはいたが、この本は結構酷いと感じた。 登場人物に魅力的な人物がおらず、カタルシスも皆無。 主人公的な位置付けのデビットも微妙なキャラだし。 読んだことを後悔するレベルだった。

2018/08/10

みかりん

昔良くシドニーシェルダンの本を読んでいたので 期待して読んだら これ本当にシドニーシェルダンの本?って疑うぐらい コメディータッチでサクサク読めますが 期待はずれだったが あとがきで 英語教材用に書き上げた話という事で納得。

2019/03/20

ばなな

亡くなっての遺作本。おお~久々のシェルダン。でも、この本は残念だった。ハラハラドキドキ大どんでん返しのシェルダンを感じなかった。遺産を巡る争いもパターンかしてしまい、またか?の思い。この本のラストも大どんでん返しは、あるが現世界と余りにもかけ離れていた。最後に実は、生きて居たんだよ!と出てきても面白かったのかな?ゲームの達人から全て読んだけど、一番つまらなかったかも。

2012/11/30

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