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運命の25セント

運命の25セント

運命の25セント

作家
シドニィ・シェルダン
天馬 龍行
出版社
アカデミー出版
発売日
2016-06-25
ISBN
9784860360504
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運命の25セント / 感想・レビュー

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ねこにゃん@しばらくつぶ少なめ

12編の連作。一枚のピカピカの25セント硬貨がある人には幸運を、また、それをよこしまな心で使う人には不運をもたらす。人生はちょっとした事で変化する。努力してもつかめない運もあれば、一部の人に舞い降りる幸運もある。この中ではアリス・ジンマーに訪れた幸運が一番良い話に思えました。歳をとっても元気で人生を楽しめるのが理想ですからね。

2016/09/21

Kircheis

★★☆☆☆ ピカピカの25セントが様々な人々の手を渡り、その運命に影響を与えるというお話。 オムニバス形式で、広い意味での群像劇だったが、一つ一つのエピソードにぶつ切り感があったように感じた。 サクサク読めるものの、印象に残るようなシーンもあまり無く、気付いたら終わってた印象だ。 そんな中でも、ラストのオチはなかなか良かったと思う。

2018/08/11

屋根裏部屋のふくろう🦉

良い行いの人には福が来て、邪悪なものには天誅が下るところが小生のような貧乏人の心情心理をくすぐりまくる。ううぅー、それにしても、良いなぁ、この25セント。 こういう幸運を呼び込むコインが小生のところにも転がってこないかな、そう思ったらコインを邪険に扱わず大事にせなあかん。さて果たして自分ならどうなると幸せかな?今不満を言ってるあなた、よくよく考えたら、それは幸せと違うんか?

2019/04/01

こつ

まさかの英語教材でした。ばっちし宣伝付き。決してつまらないのではないけれど、シドニーシェルダンだと思うと物足りなさを感じます。小説として書いた訳じゃないから仕方ないですかね。

2017/10/02

Andante

数時間で読破。流れるように移り変わるシーンの数々、そこで描かれる25セント硬貨をめぐるストーリー。きっと自分も手にしていたのかもしれないし、手にしていなかったのかもしれない。そんなストーリー。

2016/07/16

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