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矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)

矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)

矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)

作家
森内俊之
出版社
浅川書房
発売日
2008-12-01
ISBN
9784861370229
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ジャンル

矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21) / 感想・レビュー

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ブルーツ・リー

森内俊之九段が書かれた将棋の解説書。 さすがに、森内九段。という感じ。妥協が、全くありません。素人向けに書かれたこの本であっても、ありとあらゆる戦形を考察するだけではなくて、細かい変化もしっかりと解説。 しかし、次元が高い!求めている水準が、高い。 結果図で「これは先手がつまらない」と書かれている所であっても、素人の自分には、まだ優越が全く分からない場面も多かったです。 素人であっても、これくらいは理解できるようになって欲しい、という将棋に対する森内九段の、ストイックな姿勢が垣間見られる書でした。

2020/11/10

ore

4六銀・3七桂型について知りたくて購入。周辺も充実していて満足。だけど実際この形になることあんまりないのよね…

2016/03/20

ともあむ

第70期名人戦でも登場した形が紹介されています。これを読めば矢倉3七銀戦法の格子がわかると思います。

2012/06/05

源氏パイ

極めたと思ったところからスタート

2012/03/28

フレイ

4六銀・3七桂型の基本的な攻め筋に対する本。 3歩突き捨て型でどこから突き捨てるか、4五歩の反発はどのタイミングでするかをいろいろ覚えた気がするが、最近はこの形にならない。 懐かしの名著。

2020/01/08

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