読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

新装改訂版 日本のファッション (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ)

新装改訂版 日本のファッション (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ)

新装改訂版 日本のファッション (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ)

作家
城一夫(共立女子短期大学名誉教授)
渡辺直樹
出版社
青幻舎
発売日
2014-03-03
ISBN
9784861524271
amazonで購入する

新装改訂版 日本のファッション (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

たまきら

絶対オタマが好きだろうと予約したら、サイズが文庫版でがっかり。とはいえオタマさんやっぱり食いつきました。だってだいすきなんだも~ん。鹿鳴館ドレスに「かわいい!」巻末の当時流行ったカラーパレットをまとめてある部分がすごく興味深かった。

2017/09/04

HoneyBEE

年代ごとの流行りのファッション、イラストで並んでいるが、ピンポイントでこの服かわいい着たいと思うし、街でも1960、1970年代のものは見かけることもある。とはいえ肩パッドとブーツカットパンツは今はお休み中ではあるが。p222-223、完全にファッション誌4形態ですね。昭和に入ると流行色に横文字が混ざってきて、トーンが一期に明るくなる。咲く年からチェックがきてますが、チェック好きにはいい年です。不景気色は黄色系。

2015/09/22

ybhkr

1899年から今日に至るまでの日本のファッションをイラスト、流行色、言葉、年表でまとめたもの。一般人が見るぶんには過不足のない内容なんじゃなかろうか。しかし、体型は明治時代から全員がものすごいスリムでモデル体型。ファッションの歴史だからかな?体型も時代にあった体型で描いてもらえたら余計リアリティがあってよかったかも。みゆき族の意味をずっと知らなかったのだけど、銀座のみゆき通りに集まる若者のことだったのね。街の雰囲気が壊れると追い出されたのか…。いつの時代も若者は迫害されるのね。個人的に60~70年代が好き

2015/03/31

笠井康平

こんな本が作りたい!

2014/05/26

はにゅ

親の世代の流行服、じいちゃんばあちゃんの来ていて服。小物のイラストもしっかり書いてあるので、みんなで読むと面白いです。私としては、1960年代の服が新鮮でいいと思いました!

2014/04/20

感想・レビューをもっと見る