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女子大生会計士の事件簿6

女子大生会計士の事件簿6

女子大生会計士の事件簿6

作家
山田真哉
出版社
英治出版
発売日
2007-12-11
ISBN
9784862760289
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女子大生会計士の事件簿6 / 感想・レビュー

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手押し戦車

事業は行なっていると赤字は周りにも悪い印象を与えてしまうと言う心理的な負担がかかり、第三者の圧力や期待から、表向きは事業を拡大して赤字は目的会社を作り赤字を跳ばして、株価を釣り上げ成長を見せて行く。監査もこの手口は巧妙で気が付きにくい部分はある。この実態を暴いて不正による株高は取引先だけではなく投資家、社員を欺くことになる。本当の監査は企業の会計だけではなく、経営陣、社員や顧客、取引先を欺く様な不正を止めるだけではなく、人の心から不正を正す勇気と実行を引き出し新たなスタートを切り誠実な経営に立ち直らせる

2015/01/25

物語がハッピーエンドで終わってよかった(゚-゚)会計について全くの素人としては、会計に興味を持つのに読みやすかった。

2012/12/20

たくのみ

自社株売却、子会社設立、税金逃れ、面白い話がきれいに盛り込まれていて、うまいと感じました。ただ、イラストレーターさんが左下からのカットしか書けないみたいで、挿絵が全部同じ表情に見える。絵がないほうがよかったよ。オカルト要素が入っちゃった「追加ファイル」は微妙でしたが、他は無理がないストーリー展開でした。すこしだけ新装版も読んでみたい。

2013/09/19

あや

【図書館】 シリーズ6作目。ついに最終巻。サクッと読めるので会計の入門に適した作品だったと思います。物語としてもハッピーエンドで良かったかなー。

2011/04/23

まろんぬ

まだこの頃は連結会計が支配力基準で認識されていなかったのか?連結やM&Aが絡んで複雑になってきたが、相変わらず読みやすい話で面白い。

2017/12/12

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