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働く女性に贈る27通の手紙

働く女性に贈る27通の手紙

働く女性に贈る27通の手紙

作家
小手鞠るい
望月 衿子
出版社
産業編集センター
発売日
2018-09-13
ISBN
9784863111981
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働く女性に贈る27通の手紙 / 感想・レビュー

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yanae

当たり本♡もともと公私ともに親交のある小手鞠さんとフリーライターの望月さんとの手紙のやりとりを掲載。20歳程年上の小手鞠さんに質問をする形。望月さんは子持ちの働く女性。小手鞠さんは子供のいない働く女性。小手鞠さんが子供のいない女性の幸せについて触れているところに感銘をうけました。個人的には働く母を持つ子供への小手鞠さんの手紙に感動。さみしいは愛情があるからこそのさみしい。なんて素敵な考え方♡この本を読んで小手鞠さんが大好きに。働く働かないに関わらず、女性に読んでみてほしい1冊です♡

2018/11/22

くみくみ

小説家の夢をあきらめないで、50歳で遅咲きしアメリカで、パートナーと暮らす小手鞠るいさん。つらい時悔しい時、仕事に打ちこみなさい。苦労も悲しみも悩みもあとあとになって、必ず生きてくる。役に立たない経験ない。自分の未来を早急に決めてしまうより、つまづきながら迷いながら寄り道しながら、理想の形に近づけていくそれも成功。夢は手放してはダメ。ほめて夫をその気にさせる。好きなことならあきらめないで、しぶとく続けていくこと。傷つける人、親であっても距離おく。心地よい関係、相手の領域に土足で踏み込んだり、悩みをなんでも

2019/03/18

chips

小手鞠さんの考え方に共感しまくりでした。「役に立たない経験は何ひとつとしてない。」とか「自分のした選択で後悔なく人生を生き切ることによって人生は素晴らしくなる」とか。「傷ついてまで、親といっしょに過ごしたり、形式的な親孝行をする必要なんてないのでは」の言葉に慰められたり。そして、仕事をする喜びがたくさん伝わってきて、それって素敵だなぁと思うのです。私も仕事のお陰で自分の人生を送って来れた。寂しいときも悲しいときも仕事をすることで一時でも忘れる事が出来た。気持ちが楽になる一冊でした。

2019/05/29

とよぽん

「働く女性に贈る」と、タイトルの頭に付けられている。確かに、働いている女性の生活と仕事に関する内容だ。でも、それ以外の属性の人にも、読んで得られるものがあると思った。気になったのは、小手鞠るいさんと手紙のやり取りをしている望月衿子さん、他の作品は別のペンネームだとか。一体、だれだろう。これがずっと引っかかっている。内容はとても良いと思う。ますます小手鞠るいさんの魅力に惹きつけられた。

2018/11/29

Eee

女性ならではの悩みや苦しみにエールを送ってもらえる1冊でした ああ、これは女性のお悩みだったのかと 本書を読むことで改めて気づくこともありました タイミングもよくとても勇気をもらえました

2018/11/16

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