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だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本

だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本

だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本

作家
カール=ヨハン・エリーン
中田敦彦
出版社
飛鳥新社
発売日
2018-09-14
ISBN
9784864106665
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

累計100万部突破の大ヒット絵本

『おやすみ、ロジャー』シリーズ第3弾!


今度は、寝かしつけではありません。

「魔法の言葉」で、子どもが感じる

あらゆる不安がたちまち消える!


オリエンタルラジオ中田敦彦さんが初の翻訳!

子育ての「こんなとき、どうしたらいいの?」をたった1冊で解決!

さみしい気持ちや、嫌いな食べ物、虫が苦手......1週間のお話を通じて、子どもも親も困りがちな日常の場面を網羅。

『おやすみ、ロジャー』同様の心理学的アプローチが生んだ、これまでにない実用的・子育て絵本です。

ジャンル

「だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本」のおすすめレビュー

心理学の観点から子どもの「いやだ」「こわい」を克服する絵本

『だいじょうぶだよ、モリス』(カール=ヨハン・エリーン:著、中田敦彦:訳/飛鳥新社)

 子どもにとって、初めて食べるものは「いやだ」、いつもと違う場所は「こわい」。これをそのまま放っておくと、これからの人生の障害物になってしまうのではないかと心配になります。

 余談ですが、筆者の弟は小さな頃から嫌いな食べ物が多く、大人になってからも、楽しいはずの外食で苦労することが少なくありません。子どもの将来、苦手な食べ物は少ないほうがいいだろうし、新しい環境に強いほうがあらゆる場面で有利になりそう。でも、子どもの「いやだ」「こわい」をなくすことはできるのでしょうか。そして、そのための方法とは?

 その答えを教えてくれるのが、『だいじょうぶだよ、モリス』(飛鳥新社)です。本書は、スウェーデンの行動科学者、カール=ヨハン・エリーン氏が、心理学的な観点から、子どもの不安な気持ちをなくすための方法を教えてくれる本。

 しかも、実証済みの信頼できる方法で。読んでみてわかったのは、ネガティブな感情を子どものうちに取り除くことは可能で、むしろ子どものうちから訓練することが大事だ…

2018/9/22

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子どもたちが抱く不安をあっという間に解消!? ——『おやすみ、ロジャー』シリーズ最新作!

『だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本』(カール=ヨハン・エリーン:著、中田敦彦:訳/飛鳥新社)

「子どもを寝かしつけるのにピッタリだ」、「何をやっても寝つかなかったうちの子がことりと寝入るようになった」などの声が続出し話題となった絵本『おやすみ、ロジャー』シリーズの最新作『だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本』(カール=ヨハン・エリーン:著、中田敦彦:訳/飛鳥新社)が2018年9月14日(金)に刊行される。

 最新作は「寝かしつけ」のためのものではなく、子どもたちが日常で抱える不安や恐怖を改善し、解消させるための仕様となっている。

 本書は、主人公のモリスが月曜日から土曜日の間に経験するさまざまな課題を「魔法の言葉」を通じて克服していくという物語だ。新しい環境に適応できるかどうかの不安、さみしい気持ち、苦手な食べ物や生き物との向き合い方など、幼い子どもたちと普段から接しているお父さん・お母さんや保育園・幼稚園の先生ならだれでも「あるある!」とうなずいてしまうような物語が満載だ。

 本書の中にちりばめ…

2018/9/14

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だいじょうぶだよ、モリス 「こわい」と「いやだ」がなくなる絵本 / 感想・レビュー

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ベーグルグル 2【春を感じよう 読書会】

「こわい」と「いやだ」をなくすようにどう解決出来るか導きを教える本。考え方一つで、全く正反対な気持ちになるのは確かである。ただこの本からそう導かれたとは思えなかったです。外国的な言い回しなので、ちょっと分かりにくい気がしました。

2018/11/06

知佳

字数多め 絵本というより挿絵っぽい ◇読み聞かせする前に読んでおこう/幼稚園児 引っ越してきたばかり 1週間 ◆想像豊かで好奇心旺盛で切り替えが早い ご両親は受け入れ体制と広い見聞抜群 ●食わず嫌いは空腹のときに改善されるかも ●自己啓発本 暗示 プラシーボ効果みたい

2019/01/19

アキ

子どもの行動科学の実践を促す本。中田あっちゃんの訳もいい。男女どちらにでもとれるような約し方を心がけたと。「こわい」や「いやだ」はまず大人から直す必要があると感じました。この本を読んで「こわい」という気持ちがなくなりました。子どもが小さければ小さいほど効果ありそう。思った通りにはいかないのが子どもだけど、いい指標にはなるな。読み聞かせにはいい本。子どもの顔がちょっと『こわい』のを除けば。あれ?やっぱ初めから読み直ソ。

2018/11/26

なかしー

帯でコメントでも記載しているのかな?っと本書を見たら中田敦彦氏の本人が翻訳している本だった。 テーマは、子供の恐怖や嫌悪感を親がどう視点を変えて、導いてあげるかと言う題材。 子供向けとは言え侮れない、大人にも使えそうな考え方のエッセンスが散りばめられている。

2018/09/28

たけひと

昨日テレビで紹介されていたのでさらっと読んでみた。クモと闇の件は何度見ても秀逸。ネガティヴをポジティブに変える発想の転換は、親としても社会人としても参考になります。ケーススタディをもっと多くしてくれるとなお良しなのですが。

2018/09/23

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