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仮面の陰に あるいは女の力 (ルリユール叢書)

仮面の陰に あるいは女の力 (ルリユール叢書)

仮面の陰に あるいは女の力 (ルリユール叢書)

作家
ルイザ・メイ・オルコット
大串尚代
出版社
幻戯書房
発売日
2021-02-26
ISBN
9784864882163
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仮面の陰に あるいは女の力 (ルリユール叢書) / 感想・レビュー

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かもめ通信

恐ろしいより驚いた!?『若草物語』の作者オルコットが、男性作家の名前で執筆したというスリラーは、あの『ジェイン・エア』のオマージュにもなっている面白すぎてやめられない!ロマンティックサスペンス!?

2021/04/05

Naoko Takemoto

幻戯書房、登場人物一覧ぐらいつけて欲しかったーー!と思ったが、登場人物はそう多くなかったので結果的にはオーライ。あの〔若草物語〕のオルコットの毒小説。ストレス解消小説か!?と思ったが、解説を読むと、どうも当時の女性の社会的地位の低さから、こういう狡猾でのさばって処世する女の生き方もアリじゃないの?的な意図もあったようだと。オルコット恐るべし。上流階級の家に家庭教師で来たブリブリ女の処世物語である。これだけでネタバレになってしまった。読書会で使いたい。いろんな意見や考え方が聞けそう。

2021/04/14

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