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他人だったのに。

他人だったのに。

他人だったのに。

作家
糸井重里
出版社
ほぼ日
発売日
2018-12-17
ISBN
9784865013566
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他人だったのに。 / 感想・レビュー

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あふもん

毎年一冊ほぼ日から出るシリーズ本、の2018年版と言いましょうか。その年のほぼ日での糸井さんの文章から切り取られた言葉や文章なので、引き込まれる時もあれば、なんのこっちゃ?と思う時もあるし、厳しいこと言うなぁなんてこともある。でもそれが何か心地いい

2019/02/04

Twakiz

タイトルから「おっ?」と思い手にとって見ると,ほぼ日の糸井重里さんのいろいろな「ことば」を集めたもの.なんと2007年から毎年1冊ずつ出ていたのですね!「つぶやき集」に近いものですが,なんだか「ほっ」としたり「そうだよね」とおもったり「ほえー」と思ったりことばと感性の力のあるひとのつぶやきは何だか魅力的.という本です.自分は糸井さんの感覚は好き.もう70歳になられるのですね.さてシリーズ12冊あるようだ・・完全制覇がんばるか.「好きなものを好きでいること(中略)こんなに簡単なことだったのか」

2019/02/06

aloha0307

糸井さんが書いた1年分のことばから、「小さいことば」を選りすぐった本書。素敵な写真も多数ありました☺ シンプルながら、こころに直球で飛び込んできます。・「ちょっとなめられる」くらいがいい・「たのしみが待っている」ことがはじめの一歩・「相手が好きになってくれたのなら、こっちも好きになってやらないわけでもない」この態度では、うまくゆかない。・楽しんでいる人を「いい気なもんだな」と思う輩は多い。読み終えて思うのは、我が社は糸井さんの言う”しあわせ たのしさ”と対極にあるということです(春樹さん風に やれやれ)。

2019/02/16

aloha0307

図書館返却前 名残惜しくてもう一読(それで帰宅がいまになりました) 新たな発見が...好きなもの・人・時 を好きであること 慈しみ、大切にすると さらに好きが待っています~いいな☺ ありがとう は乱反射、犬は自らの姿をしらない~これもいいな☺ 何を言おうが、しようが自由だが自身の魂を傷つける行動はしてはいけない~これは明朝 顔を合わすいつも不機嫌な表情の輩らへのメッセージ(やれやれ...)

2019/02/17

青木 ともこ

おほー、そうきましたか。たった今、読み終わりました。毎年恒例シリーズ、じっくり大事にいつもの通り、とてもいい時間でした。なんかこう、より一層に詩的というか、行間や雰囲気が芳醇になってきた感じが。糸井さんと、読者のわたしが同じように加齢して、その言葉以上のやり取りが増えたような。なので読むのにやたら時間がかかりましたね、いいんですけれど。そして問題の?最後の写真ですよ、とんでもなく味があります。初めは「え、んー」と思うも、「あ、もしかすると」有事の後あたり一番に思い出したい場面かもしれない、うん、そうだ。

2019/01/05

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