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他人だったのに。

他人だったのに。

他人だったのに。

作家
糸井重里
出版社
ほぼ日
発売日
2018-12-17
ISBN
9784865013566
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他人だったのに。 / 感想・レビュー

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美登利

糸井さんの愛犬ブイヨンちゃんが亡くなったのは昨年3月。そのことに触れられてるかなと思っていました。老犬になってベッドに自力で上がれなくなったことは書いてありましたがそれくらいでした。きっと読んだら自分ちのやはり昨年亡くした愛犬と重ねてしまい泣いてしまうかもと思ってたから良かったかもしれません。このシリーズとは別に出されるのかも(ブイヨンシリーズあるもの)小さなことばの中では「不幸も幸せも指折り〜〜」は短いけれど一番心に響きました。読み終えてから糸井さんちにブイコちゃんがやって来たことを知りました(喜)

2019/04/07

あふもん

毎年一冊ほぼ日から出るシリーズ本、の2018年版と言いましょうか。その年のほぼ日での糸井さんの文章から切り取られた言葉や文章なので、引き込まれる時もあれば、なんのこっちゃ?と思う時もあるし、厳しいこと言うなぁなんてこともある。でもそれが何か心地いい

2019/02/04

TANGO

糸井さんの小さい言葉を本で読む楽しみ。ほんとうは年末のお楽しみだったのに、いつの間にか2019年も半年が過ぎていて、なにもなかったようでいろいろあった上半期をまるーくおさめるためのまとめの1冊になった。読むたびに心に届く言葉がある。また明日からは、幸せを指折り数えていこうと思う。

2019/06/30

Twakiz

タイトルから「おっ?」と思い手にとって見ると,ほぼ日の糸井重里さんのいろいろな「ことば」を集めたもの.なんと2007年から毎年1冊ずつ出ていたのですね!「つぶやき集」に近いものですが,なんだか「ほっ」としたり「そうだよね」とおもったり「ほえー」と思ったりことばと感性の力のあるひとのつぶやきは何だか魅力的.という本です.自分は糸井さんの感覚は好き.もう70歳になられるのですね.さてシリーズ12冊あるようだ・・完全制覇がんばるか.「好きなものを好きでいること(中略)こんなに簡単なことだったのか」

2019/02/06

aloha0307

糸井さんが書いた1年分のことばから、「小さいことば」を選りすぐった本書。素敵な写真も多数ありました☺ シンプルながら、こころに直球で飛び込んできます。・「ちょっとなめられる」くらいがいい・「たのしみが待っている」ことがはじめの一歩・「相手が好きになってくれたのなら、こっちも好きになってやらないわけでもない」この態度では、うまくゆかない。・楽しんでいる人を「いい気なもんだな」と思う輩は多い。読み終えて思うのは、我が社は糸井さんの言う”しあわせ たのしさ”と対極にあるということです(春樹さん風に やれやれ)。

2019/02/16

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