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ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本)

ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本)

ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本)

作家
赤木かん子
濱口瑛士
出版社
埼玉福祉会
発売日
2021-04-01
ISBN
9784865964059
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ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本) / 感想・レビュー

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とよぽん

視覚障害のある方に音訳ボランティアをしている(まだ新人です)私にとって、伊藤亜紗さんの『目の見えない人は世界をどう見ているのか』と同様に、この本も示唆の多い1冊だった。内田さんの逞しい生き方に感銘を受けた。障害があってもなくても共に生きられる社会をつくっていきたい。本書の構想がひらめいて、すぐ製作に着手なさった赤木かんこさんに感謝。子どもにも大人にも、ぜひ読んでもらいたい。

2021/09/14

ネギっ子gen

著者名に惹かれ――。“ハンディキャップ”と“ユニバーサルデザイン”をわかりやすく描いた絵本。主人公の少年が自販機の前で出会ったのは、全盲の「内田さん」。コーヒーのボタン探しを手伝ったことをきっかけに、普段どんなふうに街を歩き、どう困っているかを教えてもらう。全盲の方達と知り合いになる機会がなかった人に、視覚障害者の体験を伝える。【LLブックとは】「LL」とは、スウェーデン語の「Lattlast」(英語ではeasy to read)の略。誰もが読書を楽しめるように工夫した、「やさしく読みやすい本」のこと。⇒

2021/07/10

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

視覚障害の方への対応、ユニバーサルデザインなどについて分かり易く書かれている。10年ほど前に、視覚障害の方に「私達を可哀そうだという目線では見ないで。困ってそうな人には〝何かお手伝い出来る事はありますか?”」のように対応をしてと言われたことがあるので、今は視覚障害の方に接した時は、見守りを行い困ってそうな時にしか声をかけないようにしている。その対応でいいと理解出来た。子供達にも早い段階より、障がいがあるないに関わらず、皆が住みやすい環境作りとして、この本を手に取って欲しい。

2021/10/31

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

読書まつり 小5、6年に読み聞かせ。視覚障がい者の方への対応が分かり、必要な時にはお手伝いしたいとの感想。

2021/11/24

ヒラP@ehon.gohon

心なしか、視覚障害の人と出会うことや、視覚障害の人が事故にあったニュースを思い浮かべることが増えて来ました。 一方で、パラ陸上での活躍や、日頃前向きで陽気な視覚障害のの友人を持っていたりします。 この本で、視覚障害者への偏見が理解に変われば良いと思います。 ちょっとした心づかいが、ユニバーサルデザインにつながることも、その工夫の大切さも、わかりやすく書かれていました。 内田さんについてのエピソードも、良かったです。

2021/08/14

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