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ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本)

ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本)

ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本)

作家
赤木かん子
濱口瑛士
出版社
埼玉福祉会
発売日
2021-04-01
ISBN
9784865964059
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ぼくと目の見えない内田さんがであったはなし (LLブックやさしくよめる本) / 感想・レビュー

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ネギっ子gen

著者名に惹かれ――。“ハンディキャップ”と“ユニバーサルデザイン”をわかりやすく描いた絵本。主人公の少年が自販機の前で出会ったのは、全盲の「内田さん」。コーヒーのボタン探しを手伝ったことをきっかけに、普段どんなふうに街を歩き、どう困っているかを教えてもらう。全盲の方達と知り合いになる機会がなかった人に、視覚障害者の体験を伝える。【LLブックとは】「LL」とは、スウェーデン語の「Lattlast」(英語ではeasy to read)の略。誰もが読書を楽しめるように工夫した、「やさしく読みやすい本」のこと。⇒

2021/07/10

遠い日

LLブック。絵は濱口瑛士さん。偶然自販機でコーヒーを買うときに目の不自由な内田さんを手助けした僕。自販機には点字の表示がなかったのだ。そこで、僕はおずおずと内田さんに、聞きたかったことを聞いてみる。白杖を持った人への声がけのタイミングや、お手伝いの方法など。何か手助けしたいなと思っても、どうしていいかがわからずにきっかけがつかめず、なんとなく情けない思いをすることがある人へのヒントが満載。もちろんそれは目が見えても見えなくても、困っていそうな人みんなに通じること。

2021/06/20

憩子

とても解りやすかった。

2021/07/23

たくさん

出会い方がすっとしていて偶然こういう人に出会うということは実際の世の中あまりなくて、こういう本で声のかけ方を違和感ないと感じられたらそこから手助けがはじまるんだなあって思います。一度手助けしたことがあると二度目三度目は普通なのですがその最初の一歩を持ってほしいと思って作られた本の気がします。

2021/06/13

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