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自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

作家
石井朋彦
出版社
WAVE出版
発売日
2016-08-25
ISBN
9784866210070
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自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド- / 感想・レビュー

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扉のこちら側

2017年245冊め。非常に興味深く読んだ。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーから学んだ仕事術。これまで自分らしさとか自分軸とか、自分自分自分となっていたビジネススタンスを猛省した。自分を確立させることで相手を殺してしまうのでは本末転倒である。3年、黙って真似をする。ジブリファンには裏話的おもしろさもあった。

2017/06/02

はるわか

鈴木敏夫、ジブリ。自分を捨てて他人の真似をする。「自分なんてどこにもない、自分のなかには何もない、何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである」ことを自覚する。他人の意見だけを書く、まとめる、読み返す(自我を手放すと俯瞰の視点が得られる)。意見は他人の真似でいい、反発をさけるために枕詞を。苦しいときほど自分を捨てる(自分のなかに何もないのに、自分のやり方にこだわるからこそ苦しい)。自分のことばかり考えている人が鬱になる(鈴木)。深呼吸して「自分のために他人の真似をするんだ」と自分に言い聞かせる。

2017/04/03

akira

まちライブラリー森ノ宮本。 とても良かった。反省すべきことや気付きの多い一冊。正直なところこういったタイトルの本は好きではなくなっているのだが、食わず嫌いはダメだなと。気になったら手に取るが吉。 本書の一節。なにかあると、すぐに謝ってはいないだろうか?鈴木敏夫さんの『自分のために謝るな』という言葉の重さ。相手がどう捉えるのかしっかり意識すること。 「『ホントスミマセン』という言葉のなかには、重さも、誠意もありません。『このマイナスな状態から早く"自分が"逃れたい』という利己的な感情だけがそこにあります」

2020/01/30

kishi

仕事術の本でもあり、スタジオジブリの鈴木敏夫氏についての本でもあります。鈴木氏やジブリ社内での色々なエピソードを知れるのも嬉しい。

2018/04/11

akira_1990

★3.0 他人の真似をすることで、自分の本質が見えてくる。深いなぁ。

2019/02/24

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