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HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子!

HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子!

HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子!

作家
太田知子
明橋大二
出版社
1万年堂出版
発売日
2018-12-07
ISBN
9784866260372
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「HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子!」のおすすめレビュー

5人に1人は「ひといちばい敏感な子(HSC)」―子育てが楽になる「HSCあるある」4コママンガ集

『HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子!』(太田知子:著、明橋大二:監修/1万年堂出版)

 HSC(Highly Sensitive Child)関連の書籍が増え、HSCという存在の認知が広がってきた。この認知は、わが子が発達障害なのかもしれないと不安を抱えていた保護者に、安心感を与えている。

 いまさらながら、HSCの説明を簡単にしておく。『HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子!』(太田知子:著、明橋大二:監修/1万年堂出版)によると、HSCは「ひといちばい敏感な子」であり、この特徴をもつ子どもは5人に1人の割合でいるという。40人の学級だとすると、8人のHSCがいることとなり、それほど稀有な存在ではないことがわかる。

 何に敏感なのか。たとえば、雰囲気、人の表情、におい、音、細かい違いなど、さまざまなことによく気づく。そして、その情報に対して深く思考してから、やっと行動する。

 障がいや病気ではない。ただ、この敏感さゆえ、非HSCとは異なった言動を取ることが少なくない。感受性が強く悲しみや喜びを過度に感じたり、共…

2019/1/7

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HSC子育てあるある うちの子は ひといちばい敏感な子! / 感想・レビュー

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ソルティ

これはホントにあるある。マンガを描いてる太田知子さんが、「うちのHSCの子達はこうでした!」という内容で、うちの子も、今までも今でもこうだった!と共感しかない。だけどこれ、HSCを育てたことない人が見たら「ただのわがままじゃん!」とか思うだろう。いや、私も毎日思ってる、でも本人は必死なんだよなぁ。わかるけど付き合う方疲れる(苦笑)。「すねやすくて、意地っ張りで、HSCの子育てはとっても大変なんです。こういうときに、子供の気持ちを尊重した対応をすると、周りからは甘やかしているように思われてしまいがちです。」

2020/10/21

モケリン

息子がHSCです。息子への関わり方には、まだまだ悩み失敗を重ねています。この本を読んで、失敗するお母さんは自分だけじゃなかったことを知って救われました。 ブログにも書いています。 https://mokerin.com/hsc20190603/

2019/06/03

くりっこ

漫画やイラストがたくさんで、ひといちばい敏感な子を理解するのにわかりやすかったです。自分も息子もたぶんそうで、これうちでもあったなーと思うことがたくさんありました。息子ももうすぐ中学生…どう接してあげたらいいのかなと読み始めたので、少々物足りませんでした。でもたくさん思いを聞いてあげられるように頑張ろうと思いました。

2019/01/11

あづみ

知り合いの育児アドバイザーに「うちの長男が!めんどくさい!!」と息巻いていたら勧められた。目からうろこ! HSC=ひといちばい敏感な子。「子育てハッピーアドバイス」の明橋大二先生の本でイラストを担当している太田知子さんによる四コマ漫画で、あるあるを並べてあるので「これうちの子!」と共感するやらなるほどと思うやら、思わず笑ってしまうやら。とても参考になった。いつも私を振り回す長男の心の中を垣間見たようで、気持ちが楽になった。その晩、長男がキレッキレでも、ちょっと間をおいて見守れた気がする。

2019/06/03

あーちゃん♪

わかりやすく、あるあるな4コマ漫画。楽しく読めた。何かを解決する大きな糸口という感じではなかったが、みんな大変なんだなー、とちょっと元気になれる本。

2020/08/27

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