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失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

作家
大野正人
出版社
文響社
発売日
2018-04-27
ISBN
9784866510590
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

すごい人ほどダメだった!
読めば勇気がわいてくる、新しい心の教科書

ピカソ、絵を見せて
「意味わからん」
と言われる。

☆10歳から読める! 全漢字にふりがなつき☆

☆最近失敗して、落ち込んでいるお子さんへのプレゼントに☆

☆「忘れる」「遅れる」「ウソをつく」…
子どもによくある失敗の直し方も紹介☆

失敗エピソードだけにとどまらず、
子どもを勇気づけるための「心の教え」もそれぞれに掲載。

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アインシュタインは同級生からバカにされていた!?「偉人」だっていろいろあった…読めば勇気がわいてくる、新しい心の教科書

『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人/文響社)

 何か新しいことに挑戦する時に失敗はつきものとはいえ、失敗してしまうと心が折れて、挑戦することを諦めてしまいそうになる。  だから人は失敗しないように安全な方を選んでしまったり、失敗しても言い訳ばかりして素直に現実を受け止めることができなかったりしがちである。

 しかし失敗は悪いことではない。実は失敗から学ぶことの方が多いのである。『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』は、「失敗することが成功への鍵」であるということを、「英雄」「偉人」と呼ばれる人たちの「失敗談」を紹介しながら教えてくれる。

 例えば、ピカソ、二宮尊徳、ダリ、孔子、シャネル、ライト兄弟、アインシュタインなど、今では偉大な成功者として讃えられている彼らだが、その人生はずっと成功ばかりではなかった。

「うちの子、真面目すぎる…」 →「逃げてもいいよ」を教える、二宮尊徳の失敗

 貧しい農家に生まれつつも、幼い頃からとても勤勉だった二宮尊徳。そんな優等生のまま大人になった尊徳は、当時貧しかった農村を復興するため全力を尽くすが、武士たち…

2018/8/28

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失敗図鑑 すごい人ほどダメだった! / 感想・レビュー

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徒花

まあまあ。世界の偉人の失敗したエピソードを、その人の紹介と一緒に伝える偉人伝。子ども向けのため、簡単な漢字にも振り仮名がふってあり、読者に語りかけるような文章の体裁になっている。よくよく読んでみるとどの失敗も、そのひとの偉業を成し遂げるために必要な失敗であり、むしろ、失敗を恐れずに掛かんにチャレンジすることの重要性を子どもたちに伝える内容。紹介されている偉人やエピソードなどはわりと一般的な物だけど、切り口がおもしろい。

2019/02/04

混沌

「人の話でつまらないのは自慢話。面白いのは失敗談。だから失敗談を話します」と言ってNTTに勤める大学のOBはいつも話し出した。『失敗図鑑』が面白くないわけがない。

2019/01/23

R

子供向けの読み物でした。偉人たちの失敗を紹介して、凄かった人だけどこんなに失敗してたんだよという感じで、押し付けや、でも頑張ってたとかいう説教臭さもなくて面白い本でした。失敗か?というようなエピソードも失敗扱いになっていたけども、そういう繰り返しを立派な人もやっていたというのは、幾つになっても励みになるといえばいいのか、考えさせられるところでありました。変に大人になってしまうと、失敗の定義から始めてしまうから面倒くさいね。

2018/12/09

ままこ (美白ベビーバージョン(*ΦωΦ*)/)

いろんな分野の偉人の「アチャ〜」失敗から学ぶ図鑑。小学生にもわかりやすく書いてあり小ネタも満載なので大人もへぇ〜そうだったと楽しめる。寿限無のようなピカソの本名にびっくり。挿絵も面白い。

2018/07/10

大福

誰でも知っている偉人たちの失敗談が子供にわかりやすく説明されています。失敗するのは怖いな…と当たり前のように感じていたけど、その失敗の経験をどう生かすといいのかを視点を変えて子供達にわかりやすく説明しています。児童書だけど大人が読んでもハッとさせられた。

2018/10/12

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