読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身6」

【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身6」

【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身6」

作家
香月美夜
椎名優
出版社
TOブックス
発売日
2021-08-10
ISBN
9784866992419
amazonで購入する Kindle版を購入する

【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身6」 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

美紀ちゃん

中央へ行くことになったローゼマインは、その準備を急ぐ。 「君のゲドゥルリーヒを教えてほしい。」というフェルディナンド様のお手紙に、ローゼマインはどう返事をするのか?とても迷っている。 アーレンスバッハでは、 ランツェナーヴェからやってきた若くて美しい使者のレオンツィオに、 ぐぐっと気持ちが揺らぐディートリンデのお間抜け発言を我慢するフェルディナンド様の微笑みが怖い。

2021/09/05

☆よいこ

第5部⑥通巻27。1年後王の養女として中央に移動することが決まったローゼマインは、引き継ぎ業務に走り回る。エーレンフェスト残留組と側近としてついて行く者、それぞれの事情や感情が細やかに書かれる。アーレンスバッハでのフェルディナンドの立場改善の確認。師匠からの依頼で紙の品質改善に取り組む。▽側近たちひとりひとり丁寧に扱われるので、登場人物多すぎ。ヴェルフリートは愚か者イメージだったけどそれ以上の駄目ディートリンデがいるのでマイルド化された?書き下ろしSSはリーゼレータ視点とジルヴェスター視点。エピローグ最高

2021/12/26

すがはら

相変わらず細かく拾っていて感心しきりです。登場人物が多くて覚えていないキャラもいますが、それぞれの身の振り方が定まっていくのは感慨深いもの。結構シビアなのもあるけど。ディートリンデは頭の痛くなる娘ですね。可愛そうでもあるけど。またとんでもないことを仕出かして、どうなってしまうのか。フェルディナンド様、逃げて下さい。ゲオルギーネは不気味だけど、ローゼマインが突っ走ればどんな策略も知らぬ間に蹴散らせる破壊力があると信じてます。心の赴くままで良いと思います。

2021/08/17

はなりん

領主会議が終了した寮でのジル様とフロレンツィア様の会話がプロローグ。フロレンツィア様が意外とちゃんと見てるんだなぁって印象。これが、ライゼガングの古老の章への伏線。エピローグはルッツ視点のトゥーリとの婚約者としてのやり取りやカルラとのエーレンを離れる事についてのやり取り。短編はリーゼレータ、ディートリンデ、ジル様。リーゼレータの婚約者のトルステンはこんな奴だったのねー。婚約解消できてよかった。特典はハルトムート。下町との繋がりを突き止めた時のフェル様とのやり取り。本当に命がけだったのね。楽しい!

2021/08/12

みやこ

ヴィルフリートに崩れて欲しくなかったのは、彼が好きだからではなく、領主一族とカルステッド一家の和気藹々とした雰囲気が崩れて欲しくなかったから。分断ノーサンキュー。この先の道のりは決してやさしくはないけれども、自分で歩むべき道を熟考する方向へと導かれたヴィルフリート。そしてローゼマインも岐路に。今回は平民のみんなの出番がたくさんあって幸せ。やっぱりこの作品の原点は下町にあるんだなぁとしみじみ。特典ペーパー。うっとおしいハルトムートにはしっかりフェルディナンドの鈴がついていたことに、何故か私がしてやったり。→

2022/02/01

感想・レビューをもっと見る