読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

おいしい時間

おいしい時間

おいしい時間

作家
高橋みどり
出版社
アノニマ・スタジオ
発売日
2019-06-14
ISBN
9784877587963
amazonで購入する

おいしい時間 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

たんぽぽ

やっぱり好きだなぁ、高橋みどりさん。 近頃よく見かける「私のおしゃれな暮らしを紹介する本」とは一線を画している。 真面目で丁寧な暮らしに脱帽。 それでいて、窮屈じゃなくて、やわらかい時間がゆるく流れている…あこがれです。

2019/07/23

ミス レイン

「足るを知る」を知る本で、滋味深い食事をたっぷりゆっくりとったような読後感だった。巷に溢れる情報に踊らされず、自己ルールにも縛られ過ぎず、かといってズボラでもなく、いい具合に力の抜けた姿勢が、この著者を好きな理由かも。黒磯生活も10年になるのかあ。残念なのは、掲載されている写真がぼかしの強いものが多いこと。1ページまるまる器についての文章なのに、肝心の器がぼやぼやで盛られた食べ物の一部にだけ焦点があっているとか、語られた特徴的部分が見えないとか。そして文章が少ないこと。すっと入ってくるのに読み足りない。

2019/06/27

ジュースの素

昔ながらの古き良き台所感が漂う。こう言う台所から生まれるご飯は美味しいだろうなぁと思える。 ピカピカの真っ白なキッチンもいいが これにも憧れる。 煮物、胡麻和え、味噌汁なんかが合うネ。 ゆっくりページを繰りながら落ち着いた時間を持った。

2020/02/05

りょう

このかたはちょっと、年上。50才のときから、週に3日寂の黒磯での生活と東京での二つのくらしをなさってる、そんな様子、同じように食べることを大事にしてる様子を、たのしく読みました。

2019/11/30

Acha

久々の「人気スタイリスト」本はさすがに良いつくり。趣、これ器。食卓の佇まいがいちいち絵になる和洋折衷日々シンプル。しかし60歳にしてのっけから「人生で朝ごはんをぬいたことは10回もない」とか言われるとやはり魂浮遊する。人生21,890回の朝食っすか!とかどーでもいい計算すらしてしまうこの負のエネルギーは何なのか(答え 嫉妬。)しかもエッグスタンドとかもう一番日常の朝に遠い。気取らないクウネル的暮らしに気押される摩訶不思議。そもそも「気取らない」が勝手な枕詞では。くく、明日こそはゆったりと朝を!←有言不実行

2020/06/16

感想・レビューをもっと見る