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大阪古地図パラダイス

大阪古地図パラダイス

大阪古地図パラダイス

作家
本渡章
出版社
140B
発売日
2013-06-22
ISBN
9784903993171
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大阪古地図パラダイス / 感想・レビュー

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pocco@灯れ松明の火

ブラタモリのタモさんは江戸時代の地図を持って歩く。なら、大阪の歴史を知りたいなら古地図持参?と思った。 ちょっと待て。いつの時代のどんな用途で描かれた地図を持つか?その地図は正確には描かれていない。今の地形と重ね合わせ、その時代に住む者になって、地図をみなくてはいけない。 ん・・・ちょっと面白くなってきたぞ。 今度は、旧地名の所以をよんでみたい。

2015/02/09

NB

古地図の楽しみ方・遊び方の基本と、例が載っている。元々ナカノシマ大学という講座(講演会?)の内容をおこした物なので、文章としては少し読み辛く、また掲載されてる古地図が小さくて細かいところが読み取れないのが残念。たまたま古地図の素材が「大阪の地図」というだけで大阪の歴史等を具体的に読み解いた内容ではなかった(例としていくつかは載ってるが)。古地図の性質が現代の地図とは全く異なる所や、図書館などでの古地図の閲覧手段が載っているので、これから自分で古地図を見つけて眺めて楽しみたい!という人には良い本かと思う。

2015/06/13

乱読家 護る会支持!

ナカノシマ大学でシリーズで講演されている本渡さんの本。昔の地図は、縮尺がてきとーで、想像力を働かして読まないといけない。ゆえに、自分なりに楽しみ方を見つけれる、、、らしい、、、でも、あたしゃ、地図よりも実際に歩いて、その土地に流れる「何か」を皮膚で感じとる方が好きです。。。もちろん、妖怪アンテナをピーンと立てて、、、(・ω・)ノ

2013/09/15

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