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きれはし (ele-king books)

きれはし (ele-king books)

きれはし (ele-king books)

作家
ヒコロヒー
出版社
Pヴァイン
発売日
2021-08-04
ISBN
9784910511009
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きれはし (ele-king books) / 感想・レビュー

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Odd-i

大阪の松竹芸能というモデル事務所に所属する“国民的地元のツレ”ヒコロヒーさんによる初エッセー。 文章や文体がすごく好きで、高校生の頃からすべての著作を読んでいるというのが開高健だと言うだけに、彼女の語り口にも何とも言えないユーモアの中にどこかジュン文学の薫りが漂っているのがとってもイイ。今でも多忙ながら2週間に1回ほど図書館で本を借りる習慣は続けている、そんなヒコさんが伊予弁と大阪弁の絶妙なチャンポンで綴るエピソードの数々は実に味わい深く、そして何だか切ない。150ページじゃあ物足んないでんねんまんねん。

2021/11/12

akarick777

諦めることでなんとか生きてきたというヒコロヒーさん。諦めるということは、今の自分を認めるというとこで。だからなのか、読んでて心地よく感じる自分がいた。それにやっぱり、面白い!装丁もオシャレですき。

2021/10/25

やまた

どれも面白さと一抹の切なさがあって一気読みでした。特に「コリドー」、面白かった、声を出して笑ってしまった。アスちゃんもいい奴すぎるしどうかしている。面白かった〜!

2021/08/14

まなみ

ヒコロヒーさんが大好きで絶対に読むと決めて手に取った本。まるこから心を掴まれて、コリドー街で笑わせてもらいながら切なさも感じ、香水とチェックリストでヒコロヒーさんの芯の強さを垣間見て、読んでいる時間がとても楽しい時間になった。本当におもしろくて、かっこいい人。これからも応援します。

2021/08/08

K.C.

IPPONグランプリの予選?に出ていた頃から気になっていて、今や #キョコロヒー 、大竹まことゴールデンラジオの隔週出演へ。電子書籍という項目がありながら、紙媒体で購入。書店員さんが、裏表紙のデザインを見て、破れていると交換しようとしたのが印象的。文章と観察点、世界観が面白い。事務所は違うが、山田ルイ53世にもポジションが近い気がする。手練でトーク力もあるし、文才もある。いつか板のうえにいる筆者を見てみたい。

2021/08/22

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