朝井リョウが「“書けないものない系”の書き手」と称する、須賀しのぶの大河ロマンを堪能する7作品!

小説・エッセイ

2019/12/7

 数ある須賀作品の中から、最新作『荒城に白百合ありて』に通じる大河ロマンを一挙ご紹介! 架空の帝国から近現代まで彼女に書けないものはない 「この人、“書けないものない系”の書き手だ。」 『革命前夜』解説で、朝井リョウは須賀しのぶという先輩作家をそう表している。架空の大帝国、大正の浅草歓楽街、ロシア革命の嵐が吹き荒れる... 続きを読む