綾野剛主演ドラマ「コウノドリ」新シリーズ決定に反響続出「また観れるなんて嬉しすぎる!」

エンタメ

2017/7/1

 鈴ノ木ユウ原作ドラマ「コウノドリ」が、2017年10月から続編となる新シリーズを放送する。この知らせにファンからは「また毎週テレビの前で涙することになるんだろうな…」「あんなに心に響くドラマがまた観れるなんて嬉しすぎる!」と期待の声が寄せられている。

 同作は『モーニング』で連載中の同名人気ヒューマン医療漫画が原作で、男性誌では珍しく“産婦人科医”が主人公。ドラマ前作では“出産”に関する医療従事者と患者のあたたかい人間ドラマをベースに、“妊娠”“出産”から生まれる人と人との結びつきや、夫婦や親子のあり方、そして命が誕生する“奇跡”が描かれた。視聴者からは「毎回辛い内容だけど、これは観るべきドラマだと思う」「ここまでまっすぐに“命”と向き合った作品は今までなかった!」と感動の声が続出。

 続編を望む声が多数寄せられ、今回第2シリーズの放送が決定。新シリーズでも綾野剛が主人公の鴻鳥サクラを演じる。綾野は同作に関して「“命”に関わる作品に、それを超えていろんな方々と関われる作品に、そしてまた『コウノドリ』という作品が愛されたのだと思うと感謝しかありません」とコメントしている。

 キャスト陣には前作から引き続き、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華俳優陣が勢ぞろい。新シリーズは前作から2年後という設定で、「生まれること、そして生きること」をテーマに物語が描かれる。2017年10月からは、多くの視聴者がテレビの前で涙ぐむこと間違いなしだろう。