『銀河鉄道999』舞台化に大反響!「車掌の顔とかどうするのか気になる」

アニメ・マンガ

2017/9/24

 松本零士『銀河鉄道999』が舞台化され、2018年に上演されることが分かった。この発表にファンから「まさかの999舞台化!」「マジか! めっちゃ楽しみ!!」と大きな反響が起こっている。

 1977年に連載を開始した『銀河鉄道999』はテレビアニメ・劇場アニメ化され、ミュージカルも上演されるなど大きなブームを巻き起こした。今回の舞台化は同作の誕生40周年を記念してのもので、東京・北九州・大阪の3都市で上演される。

 舞台では、主人公・星野鉄郎に中川晃教、メーテルにハルカを抜擢。ほかにも機械伯爵に染谷俊之、大山トチローに入野自由、クイーン・エメラルダスに元宝塚の凰稀かなめ、キャプテン・ハーロックに平方元基らをキャスティングした。

 原作者の松本零士は、今回の舞台で総監修も務める。松本は鉄郎役の中川について「自分の分身である鉄郎を中川晃教さんに演じていただけることが、光栄で心から感謝しています」とコメント。またメーテル役のハルカについて「美しくて、おだやかで、優雅な女性です。メーテルにふさわしい女性です」と絶賛している。

 不朽の名作SFマンガとして、今も高い人気を誇る作品の舞台化にファンは大興奮。「999舞台化、だと…? 行きたい」「中川晃教ってだけでもテンション上がりますね」「染様に入野君とか… 見たさしかないわ」「999を舞台化ってすごいなあ。車掌の顔とかどうするのか気になる」「エメラルダス役に凰稀かなめさんはピッタリな気がする!」といった声が溢れ返った。

 中川は出演が決定して「今観てもなにかが心に感じられる、そんな素敵な作品の舞台化。しっかりと命を吹き込めるよう、銀河鉄道999に係るすべての方たちと、そしてそれを観に来てくださるお客様と、素敵な銀河の旅が出来るよう、力いっぱい頑張ります」と気合十分のようす。銀河で繰り広げられる壮大な物語が、舞台上でどう表現されるのか公演を楽しみにしていよう。

■『銀河鉄道999』40周年記念作品 舞台「銀河鉄道999 GALAXY OPERA」
公演:2018年 東京・北九州・大阪
原作・総監修:松本零士
脚本:坪田文
演出:児玉明子
映像演出:ムーチョ村松
出演:中川晃教、ハルカ、染谷俊之、凰稀かなめ(特別出演)、平方元基 ほか
公式サイト:http://999-40.jp/