ドラマ「孤独のグルメ」7話、ピザ屋の“ざっくりネーミング”に爆笑の声

エンタメ

2018/5/24

 2018年5月18日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第7話が放送された。登場したピザ屋メニューの“ざっくりネーミング”が「逆に気になる!」「凝った名前より分かりやすいね」と話題になっている。

 井之頭五郎(松重豊)が様々な土地で一人飯を楽しむ同ドラマ。今回は、東京スカイツリーが見える東京都墨田区の東向島駅に降り立った。惣菜屋の店主から家具探しの依頼を受けた五郎は、店頭に並ぶ惣菜に刺激されて昼食を探すことに。何を食べるか迷いつつ足早に街を歩き、「CATTOLICA(カトリカ)」というピザ屋の看板を見つけ足を止める。店を覗くと店主が窯でピザを焼く姿が見え、意を決して店内に足を踏み入れた。

 こじんまりとした店内と職人のような雰囲気の主人を見て、居心地の良さに胸をなでおろす五郎。メニューを開くと「ニンニクのピザ」「アンチョビのピザ」などピザの名前がシンプルに書かれており、マルゲリータやマリナーラなどよく聞くメニューは一切ない。五郎はこれを「ざっくりネーミング」と呼び、視聴者からは「本当にシンプルでざっくりしてる」「本格的な店なのにメニューがアバウトで可愛い!」「ネーミングまで職人気質を感じる」と驚きの声が上がった。

 五郎は散々迷った末に、「納豆のピザ」と「ハムとタマゴのピザ」のハーフ&ハーフを注文。あっという間にピザを平らげた五郎は、今度はパスタを追加注文する。パスタのメニューを開くと、「トマト味のパスタ」「塩味のパスタ」とまたしてもシンプルなメニューが。五郎は「ぼんやりネーミング。でもいい。そういうところも気に入ったぞ」とほくそ笑んだ。

 「辛いパスタ」を注文した五郎は、パスタの味を「ぺペロンをちょい辛にしてさらになんか足したような…」と表現。これには視聴者から「五郎ちゃんまでぼんやりし始めたwww」「なんか足した、って何!? めっちゃ気になる」「ぼんやりパスタが相手だとこうなるのか」と爆笑の声が上がっている。

 メニューは“ざっくり”で“ぼんやり”だったが、味の方は五郎を満足させるものだった様子。これからも名前に惑わされずにさまざな料理に挑戦してほしいものだ。

■ドラマ「孤独のグルメ Season7」
原作:久住昌之、谷口ジロー
放送:毎週金曜深夜0時12分から
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/