「ビビりまくって声上げた…」 謎の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」予告映像に恐怖の声続出

エンタメ

2018/10/21


 恐怖の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」の予告映像が解禁。ネット上には「かなり面白そう」「予告からビビりまくって声上げちゃったよ」と大反響が巻き起こっている。

 同作は第22回日本ホラー大賞を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』が原作。オカルトライター・野崎の元に、相談者・田原が訪れた。田原の身の回りで、超常現象としか言いようがない怪異な出来事が起こるという。野崎は霊媒師の血を引くキャバ嬢・真琴と共に調査を始めるが、田原家に憑いている“あれ”は想像を超えた強力なものだった。どんどんエスカレートする霊的攻撃に死者が続出。そんな状況を見た日本最強の霊媒師・琴子は、日本中の霊媒師をかき集めて“祓いの儀式”をすることに。しかし正体不明の“あれ”は、野崎たちを恐怖のどん底に陥れるのだった…。

 映画で野崎役を演じるのは岡田准一。田原役には妻夫木聡が抜擢され、松たか子が琴子役を務める。

 解禁された予告映像は「決して××××の名を口にしてはならない」という煽り文からスタート。続けて“あれ”を警告する松たか子が登場し、得体のしれない“あれ”から逃げまどう岡田と妻夫木の姿が。またラストでは映像が高速で切り替わり、得体のしれない謎の手が映し出された。

 この映像に、「“あれ”ってなんだよおおお! 怖すぎるでしょ」「ラストで心臓が飛び出るかと思った…」「めちゃくちゃ観てみたいけど映画館で絶叫するかも」「松たか子さんがいい味出してるし他の役者さんの演技も最高」「鳥肌立ちすぎてヤバイ… 映画館で観たら寝れなくなるかもな」「こんなに予告から怖いホラー映画って初めてじゃないか?」といった声が続出している。

 同映画は2018年12月7日(金)に公開予定。あなたも映画館で“あれ”に恐怖してみては?

■映画「来る」
原作:澤村伊智
監督:中島哲也
出演:岡田准一、妻夫木聡、松たか子 ほか
公式サイト:http://kuru-movie.jp/