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松たか子

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつ・たかこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1977年、東京都出身。女優や歌手として幅広く活躍。主な出演作に『運命の人』(2012年/TBS)、『夢売るふたり』(12年)、『おやじの背中』(14年/TBS)、『小さいおうち』(14年)、『HERO』(15年)、『カルテット』(17年/TBS)など。劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』に声の出演をする。

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「ビビりまくって声上げた…」 謎の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」予告映像に恐怖の声続出

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 恐怖の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」の予告映像が解禁。ネット上には「かなり面白そう」「予告からビビりまくって声上げちゃったよ」と大反響が巻き起こっている。

 同作は第22回日本ホラー大賞を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』が原作。オカルトライター・野崎の元に、相談者・田原が訪れた。田原の身の回りで、超常現象としか言いようがない怪異な出来事が起こるという。野崎は霊媒師の血を引くキャバ嬢・真琴と共に調査を始めるが、田原家に憑いている“あれ”は想像を超えた強力なものだった。どんどんエスカレートする霊的攻撃に死者が続出。そんな状況を見た日本最強の霊媒師・琴子は、日本中の霊媒師をかき集めて“祓いの儀式”をすることに。しかし正体不明の“あれ”は、野崎たちを恐怖のどん底に陥れるのだった…。

 映画で野崎役を演じるのは岡田准一。田原役には妻夫木聡が抜擢され、松たか子が琴子役を務める。

 解禁された予告映像は「決して××××の名を口にしてはならない」という煽り文からスタート。続けて“あれ”を警告する松たか子が登場し、得体のしれない“あれ”から逃げまど…

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この夏最大の注目作! 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』絶賛公開中! 見所満載の映画をどの角度から観るべきか?

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 』(大根仁:著/岩井俊二:原著)

 クオリティの高い映像に定評のあるアニメーションスタジオ「シャフト」が制作し、声の出演に広瀬すず、菅田将暉、松たか子ら豪華俳優陣、さらに宮野真守や花澤香菜などの実力派声優が集結した話題作『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』が8月18日に公開された。圧倒的な映像美と、中学生たちの青春を正面から描いたストーリーは好評で、すでに鑑賞済みという人も多いだろう。もちろん未見という人でも、現在公開中なので十分間に合うが、その前に映画の見所などを鑑賞者の感想を交えて紹介していきたいと思うので、参考にしていただければ幸いだ。

 まず押さえておきたいのは、この作品がドラマを原作としていること。1993年にフジテレビで放送されたオムニバスドラマ『if もしも』で、岩井俊二監督が脚本と演出を手がけたものである。評価の高い作品でファンも多く、「岩井俊二監督の原作ドラマが大好きなので、今回のアニメ版を期待半分不安半分で鑑賞しましたが、不安は杞憂でした。原作を遥かに超えるビジュアルで作…

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“カルテットロス”な人必見の公式メモリアルBOOK 高橋一生の可愛すぎる「親子ショット」も!

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『別冊カルテット ドラマ「カルテット」公式メモリアルBOOK』(KADOKAWA)

 3月21日(火)でいよいよ最終回を迎える、ドラマ「カルテット」。14日に放送された第9話は、WBC日本対キューバ戦の影響で50分遅れでの放送スタートにもかかわらず、平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。真紀(松たか子)が過去に他人の戸籍を買っていたことが判明し、その本名や複雑な過去が明らかとなった。最終回では、真紀が出頭し、バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。それから一年後、彼らがそれぞれ選んだ道が描かれる。

 ネット上では、「最後どうなるんだろう…」「はやく見たいよ~~~」という声が上がる一方で、「ああ、私の火曜の楽しみがなくなる(涙)」「待ち遠しいような寂しいような…」「絶対カルテットロスになる」と“カルテットロス”を訴える人も。その人気の高さは関連書籍にもあらわれており、3月7日(火)に発売された『別冊カルテット ドラマ「カルテット」公式メモリアルBOOK』(KADOKAWA)は、早くも重版が決定。累計15,000部とな…

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ドラマ「カルテット」の魅力が詰まった公式ブック発売! 松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平のロング座談会も!

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『別冊カルテット ドラマ「カルテット」公式メモリアルBOOK』(KADOKAWA)

 大人気ドラマ「カルテット」の魅力が詰まった『別冊カルテット ドラマ「カルテット」公式メモリアルBOOK』が2017年3月7日(火)に刊行された。キャストやスタッフが登場するだけでなく、豪華付録までついてくる同書の発売に「付録カレンダーもついてめっちゃ豪華!」「カルテットメモリアルBOOKほしい!! 一生さぁん!!」とファンも大盛り上がり。

 人間ドラマの名手・坂元裕二の完全オリジナル脚本による話題作「カルテット」。松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平という実力派俳優4人の会話劇をはじめとして、見ごたえたっぷりの世界観が人気を呼んでいる。

 今回発売された公式本は52ページ、オールカラーの豪華本で、名セリフ・名場面はもちろん、キャストたちのロング座談会やオフショット写真などがたっぷり詰まっている。さらに登場人物の相関図や全10話のストーリー紹介が掲載されており、ドラマの放送が終わった後も作品を振り返って楽しめる仕様に。作品の舞台・軽井沢の「ロケ地MAP」も収録され…

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女を堕落させる現代の“太宰系男子”は誰?

女を堕落させる現代の“太宰系男子”は誰?

 松たか子と阿部サダヲが結婚詐欺を共謀する夫婦役を演じ、話題となっている映画『夢売るふたり』。その監督をつとめた西川美和と、『ひらいて』(新潮社)を刊行したばかりの綿矢りさが、現在発売中の『新潮』(新潮社)10月号で“女を堕落させる男”について語っている。

 ときに冷徹に感じるほど緻密に人間を描写することで定評のある2人。西川は綿矢作品でも『亜美ちゃんは美人』(『かわいそうだね?』(文藝春秋)所収)を、「まさにこの人生を送った本人が書いているんじゃないか」と思うほどにハマった様子。とくに、この小説に登場する主人公の婚約者の男性が面白かったと感想を伝えている。

 この男性というのは、綿矢の解説を引用すると「ラッパーみたいな格好して、やたらとスピリチュアルなことを言う、ちょっとおかしな男の人(笑)」。西川に「こういう人が、知り合いにいるんですか」と尋ねられると、「いや、ほしいけどいなくて(笑)。でも最近、男女問わずスピリチュアルなことを言う人、多くないですか? 窪塚洋介さんみたいな人って、昔は珍しかったけれど、今はわりと普通にいて、しかも、そういう人たち…

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15日(日)夜9時放送スタート!TVドラマ『運命の人』原作小説は電子書籍でも読める!

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1月15日(金)夜9時、TBS系列で放送がスタートするTVドラマ『運命の人』の原作は電子書籍で配信中です!

原作は『白い巨塔』『大地の子』『沈まぬ太陽』など社会派の作品で知られる山崎豊子。 今回ドラマ化された『運命の人』は取材・執筆に10年を費やし2009年に単行本(1巻~4巻)が刊行された、著者の最新作です。

70年代に起こった「外務省機密漏洩事件」が題材にした、骨太の一作! 新聞記者の弓成亮太は、あることから沖縄返還交渉の裏で結ばれた密約に気付いてしまう。国家機密を知ってしまった弓成がとる行動とは……。 国家権力と対立した男の挫折と再生を描いた、毎日出版文化賞特別賞受賞の大作です。

電子版には、この作品に寄せる著者の談話が特別収録されています!

■運命の人(1~4) 山崎豊子 文藝春秋 (電子文庫パブリ) ■文春WEB文庫(文藝春秋公式サイト)

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ダ・ヴィンチ 2010年7月号

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