いくえみ綾「『あなそれ』とは全く違う方向の主人公」『G線上のあなたと私』が波瑠主演でドラマ化決定!

エンタメ

2019/7/31

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『G線上のあなたと私』4巻(いくえみ綾/集英社)

 いくえみ綾の漫画『G線上のあなたと私』が、波瑠主演でドラマ化されることが明らかに。共演者には中川大志と松下由樹が名を連ね、「バイオリン弾く波瑠さんすごく気になる」「キャスティングがみんなぴったり!」と期待が寄せられている。

 同作は、大人向けバイオリン教室から始まる物語。主人公の小暮也映子は、婚約者にフラれたショックを紛らわせるために酔狂でバイオリンを習い始めた。教室で出会ったのは、大学生の加瀬理人、主婦の北河幸恵、そして講師の久住真於。年齢も立場もバラバラな4人は、教室でのレッスンを通して少しずつ恋や友情を育んでいく――。

 ドラマで也映子を演じる波瑠は、いくえみの漫画を原作としたドラマ「あなたのことはそれほど」で注目を集めた女優。いくえみは今回のドラマ化について、「前回の『あなそれ』とは全く違う方向の主人公を波瑠さんに再び演じてもらうことになりまして、今回の共感型の主人公、どのようになるのかとても楽しみです」とコメントしている。一方で波瑠は、「私の人生でまさかバイオリンを弾くとは思ってもいなかったので、今必死に練習中です」と役作りの裏側を明かした。

 無愛想だけど憎めない男子・理人は中川が演じ、大人な考え方で也映子に寄り添う主婦・幸恵役は松下に決定。原作ファンも「また波瑠さんのいくえみ女子が見られるなんて!」「配役見てわかる! ってすごい納得した」「3人ともバイオリンがよく似合ってる」と大満足のキャスティングとなっている。

 公式サイトではキャスト3人のコメント動画も公開されており、ビジュアルの撮影風景やドラマへの意気込みを語る3人の姿が。放送に先駆けて、公式ツイッターやインスタグラムなども開設された。

 ドラマの演出は「あなたのことはそれほど」にも携わった金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介が担当し、脚本を手がけるのはドラマ「きのう何食べた?」の安達奈緒子。放送は2019年10月からとなるので、続報も見逃さないようにチェックしておこう。

■ドラマ「G線上のあなたと私」
原作:いくえみ綾
脚本:安達奈緒子
演出:金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介
出演:波瑠中川大志、松下由樹
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/gsenjou/