「凪ちゃんマジかー!」 ドラマ「凪のお暇」第3話終盤の急展開に視聴者ビックリ

エンタメ

2019/8/8

img01
『凪のお暇』5巻(コナリミサト/秋田書店)

 2019年8月2日(金)に放送された、黒木華主演のドラマ「凪のお暇」第3話。凪(黒木)とゴン(中村倫也)の関係に急展開が訪れ、視聴者から「凪ちゃんマジかー!」「え、うそ、早くない?」と困惑の声が寄せられている。

 同ドラマはコナリミサトの同名漫画を原作とした、28歳OL・大島凪の“人生リセットストーリー”。心機一転を図った凪が住むアパートの目の前に、ハローワークで知り合った龍子(市川実日子)が引っ越してきた。彼女は凪が慎二(高橋一生)にビンタを食らわせたと知り、凪にとって慎二のどこが好きだったのか不思議で仕方がない。

 凪も答えることができずにいるタイミングで、2人の前を通り過ぎていくゴン。彼の職業が「イベントオーガナイザー」だと教えられた龍子は、凪の“新たな恋の相手”と勝手に想像して「私たちとは住む世界が違いすぎると思います」と警告した。

 凪は意を決して慎二の会社帰りを待ち、慎二に引っ張られながら2人だけで食事へと向かう。慎二の肩書に惹かれていたと語る彼女は「慎二のどこを好きだったのか思い出せない」と率直な思いを口にし、「別れてください」と頭を下げた。慎二は強がって見せたものの、彼女が帰るとテーブルに突っ伏してしまう。

 その日の晩に凪は自らの意思でゴンの部屋を訪ね、彼と酒を酌み交わすことに。「もっと力を抜いていいと思う」と言うゴンに身を預けた凪はキスを交わし、2人は体を重ねていく。その頃ショックを引きずりながら街を歩いていた慎二は、ゴンのイベント仲間たちに遭遇。向かったクラブでゴンの「メンヘラ製造機」という異名を知り、何人もの女性がゴンの来訪を待つ姿を目撃するのだった。

 ドラマ終盤で訪れた凪とゴンを巡る急展開に、視聴者は驚きを隠せない様子。ネット上には「ちょっと展開が早すぎて頭がついていかない」「ゴンに惚れるのはわかるけど凪ちゃん体許すの早すぎじゃない!?」「メンヘラ製造機の意味を知って、凪がどうなるか心配」「慎二もヤベェけどゴンも負けず劣らずかよ!」といった声が続出している。

 凪と慎二、さらにゴンも加わった関係は、この先一体どうなってしまうのだろうか。

■ドラマ「凪のお暇」
原作:コナリミサト
演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
脚本:大島里美
出演:黒木華高橋一生、中村倫也、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/