「イケメンすぎて泣きそう」 ドラマ「凪のお暇」第5話で武田真治の好感度爆上がり!

エンタメ

2019/8/22

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『凪のお暇』5巻(コナリミサト/秋田書店)

 2019年8月16日(金)に放送された、黒木華主演のドラマ「凪のお暇」第5話。凪(黒木)を励ますスナックのママ(武田真治)の優しさに、視聴者から「こんなママがいるスナックなら毎日でも行きたい」「武田ママ、イケメンすぎて泣きそう」と感動の声が寄せられている。

 同ドラマはコナリミサトの同名漫画を原作とした、28歳OL・大島凪の“人生リセットストーリー”。ゴン(中村倫也)に惚れて“闇落ち”した凪は、慎二(高橋一生)に叱責されて何も反論できない。一方でようやく自堕落な生活を送っていることに気づき、危機意識を持ち始めていた。

 そんなある日、凪は隣に住むうらら(白鳥玉季)に連れられて商業施設の建設現場へと向かう。そこには巨大クレーンを操り、多くのスタッフに指示を出すうららの母・みすず(吉田羊)の姿が。自分の足でしっかり立つみすずに感銘を受け、凪はゴンとの別れを決意すべく海へと自転車をこぎ始めた。ところが凪の思いとは裏腹に海は全く見えてこず、それどころか彼女は道に迷ってしまう。

 転倒して足に怪我を負った凪は、偶然目に飛び込んできたスナック「バブル」を恐る恐る訪問。そんな彼女の怪我を見たママ(武田)は手当てをしつつ、凪が置かれた状況を聞く。さらに温かい食事を提供し、海への道を綴った地図を渡しながら「初めて自分の意思でどっか行きたいと思ったんなら、それ食ってとことん走りな28歳無職!」とエールを贈った。

 ママの地図を頼りに海へとたどり着いた凪は心機一転。ゴンへの恋心を封じ込め、アパートに戻ってゴンに合鍵を返却した。彼女から元通り「隣人」に戻ると告げられたゴンは、2人で過ごした時間を思い返しつつ“何か”を胸の奥に感じ始める…。

 これまで慎二の愚痴を聞き続けていたママ。今回は凪を救うきっかけとなり、視聴者からは「ナイスアシストすぎてママの好感度がさらに上がった」「ママ最高。もっと出番増やしてほしい!」「凪の背中を押してくれてありがとう、武田ママ…」といった声が相次いだ。

 ラストでは凪がママに雇われ、「バブル」のスタッフとして働き始めることに。凪と慎二の再会はあるのだろうか。

■ドラマ「凪のお暇」
原作:コナリミサト
演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
脚本:大島里美
出演:黒木華高橋一生、中村倫也、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/