「養われる獅子雄さん、クズ過ぎて好き」 ドラマ「シャーロック」第5話、岩田剛典とディーン・フジオカの同居事情に爆笑の声続出!?

エンタメ

2019/11/11

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ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」

 2019年11月4日(月)に、ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」第5話が放送。若宮潤一(岩田剛典)と誉獅子雄(ディーン・フジオカ)の意外な“同居事情”が明らかになり、「それはいわゆるヒモってやつじゃ…」「若宮くんがどんどん苦労人になっていく」と話題になっている。

 アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にした同ドラマは、犯罪捜査専門コンサルタント・獅子雄と精神科医・若宮がさまざまな事件に挑んでいくミステリーエンターテインメント。今回の事件は、とある会社員・町田卓夫(永井大)の部屋が大量の血液で汚されているという奇妙な通報から始まった。

 部屋に撒かれていた血液は町田の後輩社員・乾貴之(葉山奨之)のもので、量は致死量に匹敵。しかし警察の捜査でも遺体が見つからず、町田も心当たりがないと言い張る。警視庁捜査一課・江藤礼二(佐々木蔵之介)の依頼で事件捜査に乗り出した獅子雄は、乾の自宅で彼の母に聞き込み調査。部屋の様子をくまなく観察し、乾が既に自殺していることを突き止めた。自殺の原因は、町田からのパワハラ。そのことを知った乾の母は、町田を陥れるために遺体から血を抜き取ってバラまいたのだという。

 第5話の中で注目を集めたのは、若宮が同居人となった獅子雄に文句を言っている冒頭のシーン。若宮は獅子雄が同居人を名乗る割に、家賃を全く出してくれないことについて追求している。獅子雄が「細かいこと言うなよ」とめんどくさそうに返すと、「水道代も電気代もガス代も、トイレットペーパーもコーヒー豆も全部俺が支払ってるんだよ!」と激怒する若宮。この場面には視聴者から、「こんなに偉そうなのに家賃払ってなかったのwww」「獅子雄さん完全に開き直ってるじゃないか」「若宮くんに養われる獅子雄さん、クズ過ぎて好き」と爆笑の声が上がった。

 しかし事件解決後のラストシーンでは、「この男と僕の関係にも、いつか終わりは訪れる」「少なくとも、幸せな結末ではない。そんな気がした」と別れを匂わせる若宮のモノローグも。2人の奇妙な関係は、この先どのように変化していくのだろうか。

■ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」
原作:アーサー・コナン・ドイル
放送:毎週月曜日 21時~
出演:ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

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『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル、訳:深町眞理子/東京創元社)