【最新号レポ】『名探偵コナン』SNS上に激震が走る…!? 群馬県警のヘッポコ刑事・山村ミサオの意外すぎる交友関係/サンデー1号

マンガ

公開日:2021/12/7

週刊少年サンデー
『週刊少年サンデー』1号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年12月1日(水)発売の『週刊少年サンデー』1号では、『名探偵コナン』新シリーズを掲載。群馬県警のヘッポコ刑事・山村ミサオが“意外な人物”との繋がりを見せ、「そこが繋がるの!?」などとSNS上に激震が走った。


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 ことの発端は、群馬と長野の県境で起きた“撲殺事件”。遺体があった場所がちょうど県境の真上だったため、どちらの県警が捜査すべきかで群馬県警の山村と長野県警の刑事が揉める展開に。ここで言う“長野県警の刑事”とは大和敢助・諸伏高明・上原由衣の3人のことで、そこへ偶然群馬を訪れていた小五郎たちが居合わせる形になる。

 結局事件は群馬県警と長野県警の合同捜査に落ち着き、やがて小五郎たちは防犯カメラの映像を確認しようと警備室へ。カメラの映像には犯人に殴られながらも“県境の線”と“時間”を確認する被害者の姿が録画されており、その異様な光景を見た諸伏は「長野と群馬に共通する何かを暗示しようとしたか… もしくは…」と考えを巡らせていくのだが――。

 そんな彼の姿を見て、突如“ある人物”の姿を重ね合わせる山村。続けて「あなたの苗字って確か…」と諸伏の名前を確認すると、嬉しそうに「じゃあ諸伏のヒロちゃんと… 親戚だったりしちゃったりして…」と“諸伏警部の弟・諸伏景光”の名前を出すのだった。

 ここへ来て山村の意外な交友関係が明らかになり、SNS上は「山村警部って景光君と知り合いだったの!?」「びっくりしすぎて開いた口が塞がらない」と大盛り上がり。果たして2人はどのような関係なのか、次回も見逃せない。

名探偵コナン
『名探偵コナン』100巻(青山剛昌/小学館)

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