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生瀬勝久

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
なませ・かつひさ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1960年、兵庫県生まれ。大学在学中から劇団「そとばこまち」に参加し、座長を務める。退団後は舞台のみならず、ドラマ・映画など幅広いジャンルで活躍。

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ドラマ「貴族探偵」に原作ファンからも好評の声「ちゃんと麻耶ワールドになっててびっくりした」

ドラマ「貴族探偵」に原作ファンからも好評の声「ちゃんと麻耶ワールドになっててびっくりした」

『貴族探偵』(麻耶雄嵩/集英社)

 麻耶雄嵩の同名小説を原作としたドラマ「貴族探偵」の初回が2017年4月17日(月)に放送された。原作ファンからは「テンポ・ギャグ・キャラクター・シナリオ・謎・演出・音楽、なにもかも完璧」「ちゃんと麻耶ワールドになっててびっくりした」と称賛の声が上がっている。

 麻耶の作品といえば厳密なロジックや伏線など、本格ミステリとしての謎解きの面白さが特徴。一方で破天荒な設定が多いのも人気の理由だ。『貴族探偵』も主人公はほとんど推理せず、使用人に事件の捜査を任せてしまうという、これまでの“探偵”像とは一線を画す内容となっている。

 注目の第1話では、死体を投げ込むと消えてしまうという伝説がある古井戸の側で、人が倒れているのを新米探偵・高徳愛香(武井咲)が発見し物語が始まる。今回はこの事件をめぐって推理が行われるのだが、物語後半では“貴族探偵”とその使用人たちに疑いが向けられるなど2転3転する推理合戦が繰り広げられた。

 緊迫した推理シーンは「まじで“推理”だけでみれるミステリードラマ! 推理小説ファンとして大好物すぎる!」と好評の…

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