「お客様は神様ではなく、所詮は他人!」真梨幸子による“笑える”お仕事イヤミス!

文芸・カルチャー

2018/2/22

『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで』(真梨幸子/幻冬舎) 「お客様は、神様です」 そう初めに言ったのは、誰だっただろう。日本の会社ではこの精神が根強く、できる限りお客様の要望には応えなければならないという雰囲気がある。特に高級ホテルや老舗百貨店など、「一流」といわれるサービス業に従ずる人の多くは、たとえ無茶な要求... 続きを読む