「前祝い」すると願いが叶うって本当!? ひすいこたろうの手帳を使ってみた!

暮らし

2018/12/8

『しあわせがずっと続く「予祝」手帳2019』(ひすいこたろう/廣済堂出版)

「視点が変われば人生が変わる」をモットーにものの見方を追及し続けるコピーライターとして活躍しているひすいこたろうさん。

 そんなひすいさんの考え方が詰まった新しいタイプの手帳『しあわせがずっと続く「予祝」手帳2019』(ひすいこたろう/廣済堂出版)が発売されています。叶えたい未来を先取りすることで、幸運をもたらす引き寄せ手帳なのだそう。「予祝」とは夢の実現を先に喜ぶことで引き寄せる、日本古来の願いを叶える方法。どんどんしあわせになる、その効果も実証済みというから使う前から期待できます。

 名言セラピーで有名な著者は50冊も著作を持っているベストセラー作家でもあります。もちろんこの予祝手帳にも、毎週ページごとに心を揺さぶる名言が80個もちりばめられています。名言でその週ごとに自分を新たな気持ちにさせてくれることでしょう。早速わたしも使ってみました。

■手帳を使うだけでしあわせが増える

 ウイークリーページにある「My Happy」「Your Happy」の欄に、毎日最低2個のハッピーを書き込んでいきます。自分にとってのハッピーはもちろんですが、友人や知人のハッピーも書き込む欄があり、ハッピーが2倍に!

 毎日書く習慣をつけていくと、他の人の行動や毎日に気づけるようになり、人に優しくなっていく不思議です。手帳を使うだけでいつの間にか他人を思いやれる人に自然になっていく効果がある手帳です。

 手帳は非常にシンプルな構成でピシッと開く180度開帳。書き込むにも、見るにも過去のハッピーを眺めるにも非常に使いやすい。装飾もあっさりスタイリッシュな表紙になっているので男性の普段使いでも持ち歩けそうです。

■5年分の予祝カレンダーに叶えたい願いを書こう

 1年のはじめには5年分の予祝を書き込むページが用意されています。「叶ったら鼻血が出るほどうれしい夢を優先順位が高い順に」書き込んでいくようになっています。年ごとに4つ合計20個の夢を5年先まで。書いていくうちに気持ちが大きく明るい気分になってくるのがわかります。夢を書き出す作業で自分が将来どうなりたいかという未来の自分もぼんやりと見えてくる…という、そんな気持ちになる効果もありそうです。

 その次にある予祝ページにはヒーローインタビューならぬ、予祝インタビュー。「夢が実現して、今どんな気持ちですか?」「夢が叶った時、誰がどんなふうに喜んでくれましたか?」「何が成功の要因でしたか?」を答えていくうちに、どんどん楽しくなってくる。この手帳の醍醐味はここにありました!

■毎月ごとに夢が叶う!

 毎月の最後のページにはその月のベストハッピーと、べストアクションを決め、付属のシールを貼って振り返ります。そして、来月の予祝も書き込みます。毎月ごとのハッピーを書き込むことでどんどんしあわせを感じやすくなり、夢を叶える体質にもつながっていきます。

 書くだけでなく予祝することで、知らない間に引き寄せ体質になっていくという…。人にもすすめたくなる「予祝」手帳、どんどんしあわせが広がるといいですね!

文=中島ホタテ