「生卵orゆで卵」は、どうすれば見分けられる?『伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本』/連載1

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更新日:2019/3/18

『伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本』(三笠書房)は、百戦錬磨の「クイズ王」である著者の西澤泰生氏が古今東西から集めた雑学ネタを厳選して収録した1冊! 「1時間はどうして60分?」といった身近な疑問から、意外なルーツ、歴史・偉人にまつわるトリビア、笑える話、感動エピソードまで「なるほど!」「すごい!」「へぇ~!」と思えるネタを本書から紹介します。朝のアタマのウォーミングアップに一役買えることを願って…!

【?】「生卵orゆで卵」は、どうすれば見分けられる?

 「生卵orゆで卵」は、どうすれば見分けられる?

 ゆで卵だと思って、おでこでカラにヒビを入れようとしたら、生卵で顔にベチャ。

 コメディ漫画に出てきそうなネタですね。

 あれ、カラを割らずに生卵かゆで卵かを見分ける方法ってあるのでしょうか?

 実は、とても簡単な方法があるのです。

 それは、卵を横にしてまわす。たったこれだけ。

 生卵は黄身と白身が分かれているので、回転しにくい。逆に、ゆで卵は全体が固まって一体になっているので、よくまわるというわけです。

 ちなみに、生卵が腐っているかどうかは、水に浮かべればわかります。

 新鮮な卵は水に沈み、腐って内部に空気がたまっている卵は水に浮くからです。

 ただ、腐っている卵も、まれに水に沈むことがあるので、カラを割ってみて、黄身がくずれていたり、イオウのような匂いがするものは食べないほうが身のためです。

第2回に続く