『週刊ツリメ』「犬、猫のマイクロチップ装着義務化について」

エンタメ

2019/6/17

 物事が上手く進まなくてイライラしたり、ミスをして落ち込んだ時、猫と犬を見てると忘れさせてくれる。

 40歳のおっさんがニャーとかワンって鳴くのとは訳が違う。

 ところがムロツヨシさん(43歳)が猫のモノマネをした姿は全く気持ち悪くなかった。

 むしろその姿は猫をも凌駕するほどだった。

 いい意味でその姿に癒された。

 残念ながらもうYouTubeにその動画が残っていないのが残念だ。

 読者のみんなに紹介したかった。

 しかしそれは例外であり多くの人々は、あの可愛い顔から放たれる高い声にキュンキュンするのだ。

 個人的には柴犬の歩く姿が好きで秋田県に撮影で行った際にお土産で柴犬のクリアファイルを即買いしたものだ。

 それとツリメ家族は猫を2匹飼っていた時期もあった。

 10年くらい前かな? 名前はシロとミッキー。

 名前の由来を1匹ずつ説明するとシロは、毛色が白だったんだ。

 直ぐに察すると思うが理由は単純だ。

 記憶が定かではないが、毛が白だから「シロ」と母親が名前を付けたんだ。

 ミッキーはお姉ちゃんが名付け親なのだが詳細は不明だ。

 弟の予想としては男の子の猫ちゃんだったからミッキーって付けたのではないかな? もし女の子だったらミニーだったな。

 2匹ともうちの家族の人間が付けた名前だから適当なんだ。

 でも沢山可愛がって遊んであげたんだ。

 これから何が言いたいのか…ツリメは犬と猫が好きなのだ(凶暴なネコ、犬の場合触れるの難あり。見る専です)。

 読者の皆んなも犬猫好きが多い筈だ。

 そんな人達がビックリするような記事があったんだ。

「犬、猫のマイクロチップ装着義務化」

 この見出しを見た時、自分が生きてる時にこんな時代が来たのかと感じたんだ。

 そのマイクロチップは直径2ミリの長さは12ミリで円筒形らしい。

 そこに15桁の番号が記録されていて注射器で体に埋め込む。

 これで飼い主の情報が分かってしまうのだから家出しても直ぐに駆けつけれる、が怖さもある。

 これについて否定的な意見もあるのは事実だ。

 個人的にも「イイね」とは言えない。

 チップによって体内に悪影響を及ぼすのかとか、これで犬猫を捨てる人が少なくなるの?とか考えれば山程出てくる。

 こんな言い方は良くないのかもしれないが、まるでSFの世界だ。

 裏で悪の人間に監視されてるようなどんよりとした匂いがクンクン匂うぞ。

 いつか人間も体内にマイクロチップを埋め込む事を義務化されるかも知れない。

 想像する余地がある時点で近い未来起こり得る可能性もあるなぁ。

 でも良い事もありそうだ。

 ツリメは閃いてしまったよ。

 愛に純粋な人を救う事が出来る。

 日本からチャラい男子とチャラい女子を撲滅する事も容易くなる。

 もしマイクロチップで位置情報が分かったら不倫してる所を突撃出来るからね。

 マイクロチップは愛の喧嘩を減少させる一手になるかも知れない。

◆執筆者プロフィール
ツリメ(byアバンティーズ)
YouTuberプロダクション・UUUM(ウーム)株式会社所属。埼玉県出身の現役大学生でもあり、年齢は21歳。90万人のチャンネル登録者を抱える人気グループ「アバンティーズ」の一員として活躍しているが、じつはYouTuberを続けるか就職するかで悩んでいる(というかそもそも卒業できるのかアヤシイ)。絵心はないがイラストを描くのが趣味で、メンバーからは「画伯」と呼ばれている。

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