夏のマウント女の攻撃をスルッと交わすメス力『大好きな彼の「ド本命」になる♡「魔法のメス力」を使って幸せをつかむ方法』⑥

恋愛・結婚

2019/8/16

 初の著書『「恋愛地獄」、「婚活疲れ」とはもうサヨナラ! ”最後の恋”を”最高の結婚”にする 魔法の「メス力」』が爆売れ中の神崎メリさん。今回の連載では、夏にマウントしてくる”イベントマウント女“への対処法について、メリさん節が炸裂。女性なら誰しも「あるある~!」と共感すること間違いなしです!

 この記事を読んでおけば、今年の夏こそおクズ様に引っかかることなく、ど本命に巡りあえますよ♡

第6回 夏のマウント女の攻撃をスルッと交わすメス力

 夏になるとどこからともなく湧いている、イベントマウント女…。

「今年はハワイに行く予定☆ でメリ子はどこ行ったの?」
「あ~うんうん。 国内も悪くはないよね~(笑)」

「へ~メリ子たちもハワイ行くんだ! どこのホテル泊まるの?」
「あ~(笑)あのホテルも悪くはないって聞くよ!うちは毎回ハレクラニだから分からないんだけどね♡」

 その、(笑)の意味がわからない!!

 世の中には、相手の夏のイベント動向をチェックして、マウントを取ってくる女友達がいます(イベントシーズンは大量発生しがち)。

「どこ行くの?」から始まり、行き先、泊まったホテルのランク、彼が買ってくれたものにまでチクっと言わずにはいれないのですよね~。

 この手のマウント女の対策法を考えてみましょう!

◇マウント女は「すごいね~」で流すべし!

 残念なことに、はじめはマウント体質じゃなかった友人でも、ラブラブな彼氏ができたり、収入が大幅にUPしたり、玉の輿に乗ったりすると、急に周りが見えなくなってマウント女に変わってしまうことがあります…(もちろん全員ではありませんよ)

「久々にお茶しようよ」と声をかけられてウキウキで再会したら、

「夏休みは~パリに行ってぇ~ エルメス本店でショッピングしたの~♡ で、メリ子どこに行ったの? ふ〜ん温泉? 暑いのにね?!(笑)」(パリも今年は猛暑でしょうに!)

「今の彼~◯◯で働いてて~☆ 夏休みはベガスに連れて行ってくれたんだぁ! ベガスいいよぉ〜行っておいでよ♡ 遊ぶのにちょっとお金かかるけどね!」(いけないって分かってて絶対勧めてるでしょ?)

 なぁんて謎のマウント攻撃を食らって(ええ? こんな子だったっけ?!)とボーゼンとすることが起きたりするのが人生なんですよね~(笑)。

 このとき、相手はアナタのことを大切な友人ではなく、「アタクシの自慢話を聞かせて承認欲求を昇華する要員」として扱っているのです。

「あれ?」と感じたらマウント攻撃をし返したりして、同じ土俵に上がったりせずに、「そうなんだ~すごいね~」「よかったね~」で話をじゃんっじゃん流しましょう!

 そしてキリのいいタイミングでサクッと解散しましょう!

◇真に受けて相手にしないのがメス力

 相手のマウントを真に受けてイライラするのは、時間の無駄!

 ナメられた気がしてイラっとしてしまうのはよ~く分かりますが、「出た(笑)マウント女!(笑)」くらい自分の中で笑いに変えてしまいましょ。

 そもそも他人にわざわざ意地悪するマウント女こそ、実は誰よりも自信がなくコンプレックスを拗らせているもの。

 そしてアナタ自身が意識していない意外な部分に、強烈に嫉妬されていたりするのです。

 だからこそ「アンタなんて大したことないから! 見なさいワタクシの素晴らしさを!」とアナタに思い知らせるためにマウントしてしまうのです(ヒマ人か)。

 この状態になると、アナタがいくら相手に礼儀正しくふるまったとしても、返って「いい奴ぶりやがって!」と火に油を注いでしまいます。

 なので今後は極力2人きりでは会わないことです。

 話を聞いてくれる人、呼び出せばノコノコ出てくる人と思われると、自慢話系マウントをされるだけではなく、

「ていうか、メリ子ももうちょっと◯◯しなよ」「ヤバイよそのまんまじゃ」的な、上から目線のお説教系マウントに変化しますよ(断言)!

 必要以上に関わらないことを徹底して自分の心の平和を守りましょうね!

 そしてマウント女を反面教師にして、幸せをひけらかす行為はしないでおきましょう。