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顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理

顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理

顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理

作家
大平健
出版社
岩波書店
発売日
1997-01-22
ISBN
9784000028219
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顔をなくした女―〈わたし〉探しの精神病理 / 感想・レビュー

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えっ子

法月が紹介していたので読んだ。もともと興味があった。私の思考と全く違う思考を持ってる人たち…(?) でも一つの言葉にこだわったりそれがすべてを説明したり感覚で話しているから言葉が抜けていたり、他にも諸々ワケわかんないとこがあったりするが、この医師にはしっかり聞き取ればいつかなにかがわかる可能性があるんだと思った、精神科っていうのはただ数行の相談内容じゃ全然わかんないんだろうな。確かに本格ミステリ風としても読めると思うし、すごく興味深かった。

2018/05/16

Z

良書。

2013/03/25

まぐろ

近所の古本屋さんにて100円で購入。精神科医の患者さんたちのお話でノンフィクションらしい。顔がなくなったと訴える女性をはじめ、様々な症例について語られている。著者の深入りするでもなく、少しだけ好奇心を持って患者を診る視点は読んでいて受け入れやすい。こういう系統のものの中でもかなり読みやすい部類に入る気がする。結構面白かった。

2013/03/18

真美

精神の病の診断って ちょっと推理パズルのようで面白そうと思ったりしたけど、実際 雲をつかむようで 大変なんだろうなと感じました。

2012/12/20

E M !

患者の話を聴きながら、上手に答えを導きだして勉強になりました。何事にも意味がある、というけとを改めて学びました。

2011/04/16

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