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倉田真由美

職業・肩書き
作家
ふりがな
くらた・まゆみ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1971年、福岡県生まれ。『ヤングマガジン』でギャグ大賞を受賞し、マンガ家デビュー。代表作にテレビドラマ化、アニメ化などされたノンフィクションコミック『だめんず・うぉ~か~』。コメンテーター、エッセイストとしても活躍。

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「○○女子」「女子力」ブームはいつから始まった? キラキラ系とツッコミ系、二極化した女子の勢力図

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『日本の女は、100年たっても面白い』(深澤真紀/ベストセラーズ)

 ここ数年の「○○女子」「女子力」といった言葉の流行を見るに、今ほど女性が輝いている時代はない気がする。現代は空前の「女子ブーム」が来ているようだ。一体いつからこの「女子ブーム」は訪れ、一体いつまで続くのだろうか。

 「草食男子」という言葉の生みの親であるライター・深澤真紀氏著『日本の女は、100年たっても面白い』(ベストセラーズ)には「女子ブーム」が起きている現在までの100年間のありとあらゆる「日本の女」の変遷が描かれている。もともと「女子」は「1おんなのこ。むすめ。2女性。おんな。」(『大辞泉』)という意味だが、それが「いくつになってもかわいらしさを忘れない女性」と「女の子」寄りの意味が広まるようになったのは2000年代中頃のこと。深澤氏が2006年「草食男子」(2009年流行語大賞トップテン受賞)と一緒に名付けた「肉食女子」や、マンガ家・安野モヨコの名付けた「女子力」(2009年同ノミネート)などから一気に流行したようだ。その後も「女子会」が2010年同トップテンに「こじら…

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注目の新刊 『わたしのままでママをやる』 ダ・ヴィンチ2012年3月号

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よしもとばなな、内田春菊、中村うさぎ、倉田真由美が集結。精神科医・斎藤学をホストに「母」について本音トーク。出産の選択、育児と仕事、女ならではの日ごろの思いを存分に語りあう。「あなたのままでいいんだよ」つながりあって癒される、女の人を楽にする1冊。

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「倉田真由美」の本・小説

くらたまのえびす顔

くらたまのえびす顔

作家
蛭子能収
倉田真由美
出版社
ゴマブックス
発売日
2008-03-28
ISBN
9784777108985
作品情報を見る

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