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消えたタワーの影のなかで

消えたタワーの影のなかで

消えたタワーの影のなかで

作家
アート・スピーゲルマン
小野耕世
出版社
岩波書店
発売日
2005-09-10
ISBN
9784000225427
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消えたタワーの影のなかで / 感想・レビュー

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印度 洋一郎

「マウス」の作者スピーゲルマンが、9/11直後の自身の行動や周辺での出来事等を、大昔(19世紀末〜20世紀初頭)の新聞マンガのパロディを交えて綴る、私小説ならぬ私マンガ。WTCの近くにあった高校に通う娘を夫婦で迎えに行くエピソードが臨場感アリ。事件後のニューヨークの変化を物語る些細な出来事(ロシア語で反ユダヤ主義を怒鳴っていたホームレスの老婆が英語で怒鳴るようになった、とか)に、作者の観察眼が光る。巻末の付録に、オリジナルの新聞マンガも収録されていて、とても貴重だ。だが、僅か40ページで4,000円は高い

2013/02/09

Z

あんまりかなー。アメリカの漫画。9.11の時のアメリカを風刺。画風がちょっと読みづらい。内容もあんまり面白くなかった。また読み返します。

2015/07/12

まころん

柴田元幸氏推薦。(というか、インタビューに出てきた) 9/11について。 あのころ自分は心に蓋をしていたので、改めて自分の住処の至近距離にあるビルが爆撃(じゃなくて体当たりだけど)されて崩壊するのを(あとからTVで見るみたいに)理由も知らずにいきなり体験するということを思った。 そして、ブッシュが当選しない、ツインタワーがある世界の存在を常に思いながら、タワーのない現実で間に合わせていくのだ。

2014/07/27

緑虫@漫画

この定価でこの分量(40p弱)はいかに内容を考慮してもコストパフォーマンスが悪いと言わざるを得ない。

2010/01/12

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