読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

古事記物語 (岩波少年文庫 (508))

古事記物語 (岩波少年文庫 (508))

古事記物語 (岩波少年文庫 (508))

作家
福永武彦
出版社
岩波書店
発売日
2000-06-16
ISBN
9784001145083
amazonで購入する

古事記物語 (岩波少年文庫 (508)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

たつや

どうしても、聖書と比較してしまうが、古事記はやはり日本的ですね。「天の国と地の底の国」は違和感あり。でも、有名な天の岩屋やヤマタノオロチ、ヤマトタケルノミコトの冒険は読み物として、純粋に面白かったです。児童書がゆえに読みやすく面白かったです。温故知新。古いものに触れるのも良いものですね。

2016/12/21

Riopapa

読みやすいが、後半は内容が知らない話ばかりのせいか、すっと頭に入ってこなかった。結構、人が殺される。

2018/02/17

Yuu I

短編で慣れ親しんだ話もあり、海幸彦、山幸彦は、三人兄弟だったんだと、新たな発見。木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)は、よく聞くが、石長比売(イワナガヒメ)はあまり聞かない。帰りに漫画で続編の「八雲立つ 灼」(やくもたつ あらた)を見た。やはり「古事記⌋を知らないと、わからんなって、思った(布椎闇己くんが子供のになってるし…)

2019/03/27

takumi

日本古来の価値観の勉強なります! 日本の神の国と呼ばれる原点的な本です!

2016/03/04

おはなし会 芽ぶっく 

記入漏れ。日本で一番古い歴史書。ストーリー重視で読みやすくなっている。

2020/02/24

感想・レビューをもっと見る