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古事記物語 (岩波少年文庫 508)

古事記物語 (岩波少年文庫 508)

古事記物語 (岩波少年文庫 508)

作家
福永武彦
出版社
岩波書店
発売日
2000-06-16
ISBN
9784001145083
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古事記物語 (岩波少年文庫 508) / 感想・レビュー

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たつや

どうしても、聖書と比較してしまうが、古事記はやはり日本的ですね。「天の国と地の底の国」は違和感あり。でも、有名な天の岩屋やヤマタノオロチ、ヤマトタケルノミコトの冒険は読み物として、純粋に面白かったです。児童書がゆえに読みやすく面白かったです。温故知新。古いものに触れるのも良いものですね。

2016/12/21

Riopapa

読みやすいが、後半は内容が知らない話ばかりのせいか、すっと頭に入ってこなかった。結構、人が殺される。

2018/02/17

takumi

日本古来の価値観の勉強なります! 日本の神の国と呼ばれる原点的な本です!

2016/03/04

おはなし会 芽ぶっく 

記入漏れ。日本で一番古い歴史書。ストーリー重視で読みやすくなっている。

2020/02/24

nao1

岩波少年文庫。子どもに伝わりやすく省略はあるものの、きちんと推古天皇の下つ巻まで載せてある。うちの娘は神話のところぐらいでやめてしまった。グロくて無理だそうです。スサノオは好悪がわかれるのは仕方ない。古代歌謡は現代詩風に訳してあり、これがまた、素朴でロマンチックで素敵だった。古事記は歴史書というが、「人の感情」という現代と変わらないものが多く書かれていて、古代の日本人のおおらかさ、慈しみ、猛々しさ、ユーモアなどざまざまな感情に触れる感動がありました。著者の福永武彦さんは池澤夏樹さんのお父さんであった。

2016/07/29

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