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河明り・老妓抄―他一篇 (岩波文庫)

河明り・老妓抄―他一篇 (岩波文庫)

河明り・老妓抄―他一篇 (岩波文庫)

作家
岡本かの子
出版社
岩波書店
発売日
1956-01-09
ISBN
9784003106419
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河明り・老妓抄―他一篇 (岩波文庫) / 感想・レビュー

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haruaki

美しい日本語とはこういう事だと思った。老妓抄に出てくる老妓の格好良いこと。独特で味わい深い比喩、1つ1つ重みのある言葉、凛と立つ潔い花の様な文章、時間の流れが持つ哀愁。旧漢字の纏う威厳のある空気感。すっかり陶酔させてもらった。人生に哀しみは避けて通れないけれど、それでもいのちは益々華やぐ。そんな言葉に背中を押され、生きていく力を少し込める。

2017/06/05

ヒダン

短編集。他一篇は「東海道五十三次」でこれは読んだことがあった。一人称の小説で起伏は少ないが、私小説なのではないかと思うようなリアリティがこもっている。独特の雰囲気があって面白かった。

2015/12/29

echelon

おもしろかった。

2017/05/07

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