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年中行事を五感で味わう (岩波ジュニア新書)

年中行事を五感で味わう (岩波ジュニア新書)

年中行事を五感で味わう (岩波ジュニア新書)

作家
山下柚実
出版社
岩波書店
発売日
2009-12-18
ISBN
9784005006458
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年中行事を五感で味わう (岩波ジュニア新書) / 感想・レビュー

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Hiroki Nishizumi

読んでいるとなんだか気持ちが良くなる本。時期的に左義長や節分、ことに表紙写真にもなっている四つ眼の方相氏は一度見てみたいものだ。

2020/01/08

壱萬弐仟縁冊

本当のニッポンを発信していくために学習。巻頭カラーページは霊験あらたか。今の時季は、6月1日の氷の節句(80頁~)。1年の折り返しにあたる日に、特別な霊気に触れて、後半に臨むリフレッシュの意味があるという。全く知らなかった。水無月という和菓子を食すこともなかった。暦では、昔の6月は今の7-8月(82頁)。他の行事も知らないものがあり、気になったら参照してみる価値がある。

2013/06/05

ゆーき

人事異動のあった年度始め、仕事で疲れた心を癒したいなと思い、手に取りました。年中行事って何だか素敵ですよね。とても懐かしいような温かいような。季節を感じる行事がとても好きです。この本を読んで、年中行事の一つ一つに意味があることを再確認できました。何百年という時の流れにも負けず、今でも残っていることはすごいなと。それを支える人々にも感動。日本の風習や習慣の重みを感じます。どんなに忙しい時期であっても、年中行事を味わう心の余裕を持って生活したいものです。

2018/04/19

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先生にお借りした本。たまたま著者の方とお知り合いで、そういうこともあるのだなと思う。除夜の鐘がうるさいといわれているというニュースを年末年始聞きましたが、風情があるものが失われるのはもったいない。

2020/02/16

RYU

日本に残る様々な年中行事を感じる楽しさを紹介。春に農耕の無事を祈り、夏に疫病退散を願い、秋に収穫を祝い、冬に来季の豊穣を念じる。日本にはこうした儀礼が脈々と受け継がれ、そこには自然に耳をすませる人々の姿勢があった(「はじめに」より)。 お水取り、懐かしいなー。 五感(特に嗅覚と聴覚)に敏感になって、季節の移り変わりに思いを馳せていきたいもの。せわしない日々でも忘れないようにしたい。

2012/08/04

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