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ぼくのおじさん (旺文社ジュニア図書館)

ぼくのおじさん (旺文社ジュニア図書館)

ぼくのおじさん (旺文社ジュニア図書館)

作家
北杜夫
和田誠
出版社
旺文社
発売日
1972-11-20
ISBN
9784010690185
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ぼくのおじさん (旺文社ジュニア図書館) / 感想・レビュー

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HoneyBEE

時代小説では、よく冷や飯食いの厄介叔父の話があるが、ぼくの家にいるおじさんもまさに厄介おじである。ぼくの、おじさんに対する辛辣なことばにめげてはいけない。まもなくおばさんになるが、作文に面白おかしく書かれるようなことにならないようにしたい。

2016/07/24

みあお

子どもと一緒に。実は、小学生の頃に読んだ、思い出の本なのだ。そういう思い出も一緒に楽しく読めた。

2013/11/17

taiji

実家の本棚に並んでいた原作をたぶん約30年以上ぶりに再読。初読の当時、機上の飲み物は飲み放題であることと、外国ではチップが必要だということをこの本で学び、その「おじさん」のダメっぷりに妙な楽しさを感じたことを覚えている。時代的に理解できない部分もあるとは思うが、いま小3の長男も楽しく読めるのではないかと期待しているし、この面白さを是非共感したい。

2016/11/06

ユヒ

残念なかんじだけどにくめないおじさん。

2012/02/06

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