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百鬼夜行抄 3 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄 3 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄 3 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2007-10-01
ISBN
9784022130372
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「荷物が重い…!誰か…」走っても走っても家に辿りつかない!/百鬼夜行抄⑤

ふつうの人には見えない妖魔を見る力を持つ律。彼とさまざまな妖魔との出会いが、不可思議な日常を織りなしていく――。祖父が友人に貸していた本と一緒に、律は“あるもの”を持ち帰ろうとする。そんな律を狙って、妖魔が追いかけてきて⁉

続きは本書でお楽しみください。

2020/12/1

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「荷物が重そうだね。少し持ってやるよ」帰り道、妙な女に声をかけられ…/百鬼夜行抄④

ふつうの人には見えない妖魔を見る力を持つ律。彼とさまざまな妖魔との出会いが、不可思議な日常を織りなしていく――。祖父が友人に貸していた本も見つかり、律は家路に向かう。道の途中、すれ違う女性に「荷物が重そうだね」と声をかけられ――。

<第5回に続く>

2020/11/30

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百鬼夜行抄 3 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) / 感想・レビュー

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詩歌

突然蓮池が庭に出現しても風情を愛でる呑気なお母様は、園遊会に出席するのに息子を雑用係(パシリ)に指名する現実的なところも。人間的になりすぎた守り神の物々しさが蛇と手をつないだことに混乱する司の感慨で、母子の切ない話も枕をクリーニングに出す妖でさらっとリセット。いとこが勢揃い、したかな。猫に騎乗しアカと名付ける尾白が可愛い。

2014/12/19

yourin♪

お母さんたら、今のお父さんでもいいんだ・・・って思うと可笑しい。 尾白と尾黒が可愛くていくら見ても飽きない~。一緒にお酒飲んで、姫って呼ばれたいw

2014/10/18

白蛇の「見知らぬ花嫁」が良かった。伝承系の説明が多くて面白い。

2013/09/12

mochi_u

「見知らぬ花嫁」はこの作品における妖怪と人間の関係をよくあらわしているようにかんじました。誰もが冬基さんと瑞菜さんのようであればいいのですが、お互いに相手を利用しようとする邪心があり、それがどちらにとってもよからぬ結果をもたらす。人間同士でもおなじなのでしょうけれど。

2016/12/30

甘木

三郎が現代風の格好で再登場しておぉ!となったところで、バンダナの下から石の字が出てくるようなユルさがすき。「見知らぬ花嫁」はラストの冬基と瑞菜にほっこり。いきなり庭に出現した池を見せるため友人呼んだり、土人形を供養してやったり、この御母堂は懐が大きいというか、天然というか。それがまた読んでて愉しいんだけど。

2015/03/20

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