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百鬼夜行抄 10 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄 10 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

百鬼夜行抄 10 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2007-10-01
ISBN
9784022130440
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「荷物が重い…!誰か…」走っても走っても家に辿りつかない!/百鬼夜行抄⑤

ふつうの人には見えない妖魔を見る力を持つ律。彼とさまざまな妖魔との出会いが、不可思議な日常を織りなしていく――。祖父が友人に貸していた本と一緒に、律は“あるもの”を持ち帰ろうとする。そんな律を狙って、妖魔が追いかけてきて⁉

続きは本書でお楽しみください。

2020/12/1

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「荷物が重そうだね。少し持ってやるよ」帰り道、妙な女に声をかけられ…/百鬼夜行抄④

ふつうの人には見えない妖魔を見る力を持つ律。彼とさまざまな妖魔との出会いが、不可思議な日常を織りなしていく――。祖父が友人に貸していた本も見つかり、律は家路に向かう。道の途中、すれ違う女性に「荷物が重そうだね」と声をかけられ――。

<第5回に続く>

2020/11/30

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百鬼夜行抄 10 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

祝・開さん帰還記念!早速トラブル発生で、飯嶋家のご兄弟それぞれのスタンスが窺える「闇は彼方に佇み」が興味深い。しかし、祝って呪いと似てますよね…字面が。最後の悪食な妖怪達による拍子抜けなオチも好き^^

2013/08/18

yourin♪

怖い話でもところどころ笑いも含まれてて楽しい。青嵐はあの孫の手を何に使うんだろう? 開さんにまた出てきてもらいたいな。 覚おじさんも結構好き。面白いからw

2015/01/14

詩歌

律と司が姉弟というには微妙だという描写がわざわざ示される。対して鬼灯が司を意識しているので、此処から恋が芽吹きそうに気配だけさせときながら放り出す市子さん、好き(笑) 獅子の置物が歩く姿が妙に可愛いのだが、昼間の尾黒&尾白に対して家人はどう思っているのやら。首なし芳一が取る笑いと、格好つけ開が間抜けに見える展開って平和だな~

2015/01/04

菊蔵

のんびり再読中。なんとも不気味な物語の中で「雨降って地に流る」の狛犬がごとんごとん歩く姿が可愛らしい。「マヨヒガ」…この手の話は怖いなあ。今邑彩さんの「よもつひらさか」の異界の物は決して食べてはいけない的な背筋が寒くなる物語であった。青嵐の器としての“お父さん”の扱いの乱暴さ(そんなつもりはないのだろうがなんともゾンザイな扱いに)に律と一緒に「もっと大事にして」と思いました。

2016/10/15

すえ

律と赤間の勝負は、いつも律が力技で勝ってますねw 律はそっち方面での知識を増やすつもりはないのかなぁ? 開さんとの話「闇は彼方に佇み」のラストwwwwwww (★★★☆☆:面白かった!)

2011/10/13

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