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百鬼夜行抄 24 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 24 (Nemuki+コミックス)

百鬼夜行抄 24 (Nemuki+コミックス)

作家
今市子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-07-07
ISBN
9784022141798
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百鬼夜行抄 24 (Nemuki+コミックス) / 感想・レビュー

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ふかborn

夏の恒例刊行。雑誌での既読が多いので復習として。今市子の漫画でも特に百鬼は、穏やかに見えていたのに突然薄暗くなる人物描写が出て来るので本気でビクついてしまう。「薬指」久しぶりに蝸牛と青嵐の本体、また尾黒の人型や尾白の機転の入れ替わり等が見られて嬉しい。5編の中で一番話が複雑。「影絵」「道具」は、青嵐の子分やバニシングツインである陰陽師の息子が魅力的で、今後登場予定ないのか知らん、と思う(今さんは読み切りキャラ使い捨て多いからな)。「告げ口」は叙述トリックが素晴らしい。昭和っぽい家だな~で騙された。続く

2015/07/12

まりもん

今回も何だかその後が気になる話もあった。青嵐との関係もまだ不安定ってことなのかな。

2015/07/07

けい

面白かった〜。律16年も大学生って笑った〜。

2015/07/12

gelatin

★★★★ 職場の先輩が「怖い話は苦手なんだけどひとつだけ読める漫画があるのよ〜。絵がきれいでグロくない怖さで、いっぱい人が出てくるんだけど、なんだっけな〜」と言うので「百鬼夜行抄じゃないですか?」と即答し、漫画オタクの面目躍如。「人がいっぱい」が決め手であった。今回は「母なる器」が怖さの質もテーマも好みで面白かった。この世と皮膚一枚隔てたところに異形達の世界があるということ。

2015/07/15

Katori

今さんのこのシリーズは毎回感想を書きにくい。ストーリーがひとことでまとめにくいし、起承転結わかりにくいし、実際これ何も解決してないよな。でも面白い。というわけで青嵐と律の距離感がイイネ!とか、何だかんだ言ってもお婆ちゃんとお母さん最強とか、相変わらず晶ちゃんブッ飛んでるな、という感想です。絵、特にカラーのクオリティーの高さは当代ピカ一の漫画家さんではないだろうか。これで話わかりやすいとメジャーになり過ぎちゃってファンとしては寂しいので、このままちょっと難解でマニア向け路線で行って欲しいです。

2015/07/24

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