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パパとムスメの7日間

パパとムスメの7日間

パパとムスメの7日間

作家
五十嵐貴久
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022502346
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パパとムスメの7日間 / 感想・レビュー

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再び読書

さすがに舘ひろしの父親役は、合わないんじゃないか?というのが読んだ直後の素直な感想です。少し五十嵐氏に期待しすぎたかも知れない。それだけ、青春三部作の「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」が良かった。今回はあえて言うなら少しひねりが足りなかったと思う。まだまだ引き出しを持っている五十嵐氏には期待しています。サラリーマンの御前会議、会社では多いですよね!ここは少し流せない印象を持ちました。でも、予想通りの小梅の目線が新商品の企画に楔を打ち、皆を動かしていく様は爽快でした。続編に期待!

2016/06/27

haru

父の日にドラマが面白かったのを思い出したので読んでみました。 ドラマに負けない面白さで、的確に父の気持ちを代弁しています(^_^;) サラリーマンの生態もその通りで、何事も”お疲れさま”で過ごせるにニヤリです。 小説は短いので物足りないです!続編が読みたくなります。

2014/06/29

くまんちゅ

ココロとカラダが入れかわるというどこかで見たような話ですが、楽しくよませてもらいました。娘の言いつけを健気に守る父の姿は、かわいらしささえ感じました。肩ひじ張らずに、楽しく読める作品でした。ただ、西野さんはちょっとかわいそうな人だなと思いました。これから続編を読みます。

2010/04/13

chatnoir

ドラマ版が好きだった私。10年に一度の桃とかストロベリー・フィールドの話、メールでアンケートを集めるくだりはドラマのオリジナルだったのね。原作ではパパとムスメのイメージも違うのね。中年太りなパパにかなり小柄なムスメ。そして何より、西野さんがサイコホラーな存在だった!!別口で一本できそう(笑)色々違ったけど、面白かった。でも、学生に、日本の企業はあんなんか...と思われるのは嫌だなぁ。

2018/08/14

くろり - しろくろりちよ

ある日電車事故に遭ったパパと娘は奇跡的に軽傷で事なきを得るも、そのココロは入れ替わってしまって…。パパのことが大嫌いだったムスメ。ムスメに歩み寄ろうとしなかったパパ。お互いの立場を交換することで、二人の間にはまた「家族」としての絆が帰って来る。入れ替わりモノってネタ的にはありがちだから、これといってすごい!と言ったところもなく。山場もなく。ちょっと退屈だったかな。ドラマにしたらコメディタッチなのが笑いを誘って楽し気ではあるのかな。

2011/12/19

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