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女たちの内戦

女たちの内戦

女たちの内戦

作家
桂望実
出版社
朝日新聞社
発売日
2007-11-07
ISBN
9784022503435
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女たちの内戦 / 感想・レビュー

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ゆみねこ

29歳・34歳・39歳・45歳の立場も環境も異なる女性たちの内なる戦いを描く。4人が共通して訪れる足裏マッサージの舞子さんが良い味を出している。4人の女性たちには残念ながら共感は覚えられず。

2013/04/01

あつひめ

20代から40代の女性は年代ごとに悩みは変化する。でも、自分の事しか思い浮かばない。自分のやりたいことを探しているのはまるで幸せの青い鳥を探すような夢のような現実味の無いことかもしれない。人間誰しも自分の将来を思い描くけど、それは自分を基準にしたものばかり。だけど・・・それが人間らしいのかもしれない。人間誰しも自分が一番可愛いのだから。年を重ねるごとに強くなっていく。若い頃がチャンチャラ可笑しく思えてしまうくらい女は強くなる生き物なのかもしれない。

2011/02/10

coco夏ko10角

とある足裏マッサージ店を利用する年齢も立場も異なる4人の女性。内戦をセルフウォーズと読むだけの内容だけあった。2人目の佳乃に共感できることが多く、最後出した答えもよかった。

2015/12/11

くろにゃんこ

4人の女性。年齢も境遇も全く違ったそれぞれの現状、自分の中での戦いが書かれています。淡々と綴られているのでなかなか進まなかったのですか、共感はできます。今の自分、ちょっとした選択の違いできっと変わっていただろうし、友人の今と比べてもしまう。そんなものよね(笑)共通して出てくる足裏マッサージの舞子さんの癒しの時間と言葉が魅力的。

2013/03/31

じゅんこ

面白かった!最初の話の女にイライラしたけど、特に最終話がよかった。 自分は自分。

2018/01/26

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