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国がダメでも「脳」がある 自分を高度成長させる55のヒント

国がダメでも「脳」がある 自分を高度成長させる55のヒント

国がダメでも「脳」がある 自分を高度成長させる55のヒント

作家
茂木健一郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-03-18
ISBN
9784022508393
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国がダメでも「脳」がある 自分を高度成長させる55のヒント / 感想・レビュー

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布遊

7ポストイット。図書館で見つけたら借りる著者さんのひとり茂木健一郎さん。意外と読み易いが、2011年発行で、タイムリーでない内容も多かった。*脳の変化に対応する柔軟さは何歳になっても保たれる。*集中とリラックスが同時に味わえるフロー状態。*「根拠のない自信」が持てない人とは、自分の行動を制限する理由をたくさんつくってしまう人。*コンプレックスとは、主観的な思い込みであることが多い。*他人のネガティブ発言で「心の免疫系」を鍛える。*優先順位の決め方には、締め切りの近いもの・今の気分のやりたい方の2つがある。

2018/06/27

takehiro

自身を常に成長させようとする茂木氏の姿勢が凄い。見習おうと思いました。

2013/12/30

laili

脳科学的な話は大好き。占いより実践しがいがあります。ネガティブな回路や、一定の思考回路は使えば使うだけ太くなる。脳というのは実に正直で単純。思い込みの大切さを知りました。楽しいことを考える。素直に感動する。「そうだ、海に行こう」。即興性を大切にする。子どものようにふるまうと楽観的回路が働く。脳は暗示にかかりやすい。なかなか難しいですがやはりポジティブ思考というのは訓練によって作られるんだなぁ。1日中暗いことを考えているのですっかりネガティブ代表になりましたが、治したいので頑張りたい!

2015/11/20

ラケル

私はネガなことを聞かないように、聞かないようにしてきたけど、ネガ発言を聞くことで免疫がついてネガには影響されないし、ポジが際立つらしい。なるほど、と思うことがいろいろあって楽しめた。

2012/12/14

ダイスケ

何度も読み返しました。この複雑化した将来が非線形な時代にどう心持つか。実際自分も昔から不安を抱えて居たふしがあるので、茂木さんの考え方を真似して楽観脳を鍛えて行きたいと思います。鬱病や不安神経症の人にもオススメの本です。

2012/09/01

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