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茂木健一郎

職業・肩書き
作家
ふりがな
もぎ・けんいちろう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1962年、東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授、早稲田大学国際教養学部非常勤講師。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

2005年
『脳と仮想』第4回小林秀雄賞
2009年
『今、ここからすべての場所へ』第12回桑原武夫学芸賞

「茂木健一郎」のおすすめ記事・レビュー

「サザエさん症候群」にサヨナラ! 憂うつな“月曜日”を楽しくする方法

「サザエさん症候群」にサヨナラ! 憂うつな“月曜日”を楽しくする方法

『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(著:前野マドカ、監修:前野隆司、イラスト:Ayumi/ヴォイス)

「サザエさん症候群(シンドローム)」というフレーズを聞いたことがある人は多いはず。この症候群は、アニメ「サザエさん」の放送が近くなる日曜日の夕方頃から、急に気分がブルーになってしまう状態のこと。なぜそんな感覚に陥ってしまうのかというと、意識が整っておらず、日々の中で「長続きしない幸せ」(お金・モノ・地位など)を追い求めてしまっていることに原因がある。『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』は、そんな「サザエさん症候群」とサヨナラすることができる脳をだますテクニックが満載の一冊。

「月曜日」というワードには「週の始まり」という言葉通りの意味だけでなく、「楽しいことの後にやってくるつらいこと」「新しく取り組まなければならない大変こと」などといった、ネガティブな物事の象徴としての意味も含まれている。このようなシンボルとしての「月曜日」に直面したとき、それを乗り越える助けとなってくれるのが「長続きする幸せ」。具体的に言うと“健康”、“質の良い環境”、“自由”、“…

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茂木健一郎氏の人生を変えた!? 30年以上実践している「茂木式マインドフルネス」とは

茂木健一郎氏の人生を変えた!? 30年以上実践している「茂木式マインドフルネス」とは

 脳科学者・茂木健一郎が自分の人生を変えた「マインドフルネス」について紹介する、『脳を鍛える茂木式マインドフルネス』が2017年6月10日(土)に発売された。

 茂木は神経質な性格から、孤立感に苦しむ大学時代を送っていた。そこでマインドフルネスに通じる「今、ここを感じる」訓練に出会い、人生が変わることに。同書では、茂木が30年以上にわたり実践している「歩行禅」「音楽瞑想」「瞑想ランニング」「旅ラン」といった「茂木式マインドフルネス」の実行方法を、脳科学的検証を加えながら紹介している。

 マインドフルネスとは、「今、ここ」で起こっていることに注意を向け、自分の感情、思考を判断せずに観察している心の状態のこと。息をする、歩く、1杯のお茶を飲むなど、日々の何気ないことの中に、マインドフルになれる瞬間が潜んでいる。その実践法は1粒のレーズンをゆっくり味わうなど、誰でも無理なく続けられるものばかり。

 マインドフルネスによって得られる効果は大きく3つ。脳が整理されることでクリエイティブになり、コミュニケーションが上手くいき、ストレスが軽減される。本格的な瞑想によ…

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IQや才能よりも大切なのは「脳の筋力」! 茂木健一郎が教える、やり抜く脳の鍛え方

IQや才能よりも大切なのは「脳の筋力」! 茂木健一郎が教える、やり抜く脳の鍛え方

『IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方』(茂木健一郎/学研プラス)

 脳科学者・茂木健一郎が提唱する“新たな脳の鍛え方”を紹介した、『IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方』が2017年4月20日(木)に発売された。

 春は新しいスタートの時期。やることなすことが初めてで、何かとうまくいかないことが多いもの。「あいつは才能があるからいいよな」「生まれつき頭がいい奴には、かなうわけないよ」「自分にも特別な才能があれば」―こんなふうに、人は自らの能力の限界を感じ、無限に広がる可能性をあきらめてしまいがち。しかし、著者・茂木はそんな考えに「ノー!」を突きつける。

 茂木によると、生まれつき特別な才能に恵まれていないからといって悲観する必要はなく、脳の中の「ある要素」を鍛えればいいだけだという。それは“脳の筋力”とされる「やり抜く脳」。これを鍛えることによって、IQや才能に自信がない人でも成功にグッと近づく。同書では、その具体的なヒントを3つ紹介している。

1. 深化したいなら「T字型人間」になれ!  物事を深く考え、掘り下げていく行為の裏には、そ…

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日本人の質問の仕方は海外では通用しない! 最高の結果を引き出す“質問力”

日本人の質問の仕方は海外では通用しない! 最高の結果を引き出す“質問力”

『最高の結果を引き出す質問力:その問い方が、脳を変える!』(茂木健一郎/河出書房新社)

 これからの時代は「質問」で決まる! 正解を出すだけなら、人工知能(AI)でもできる。では、人間の脳はどうあるべきなのか。「今」を生きるあなたのための実践的な脳の使い方を紹介した『最高の結果を引き出す質問力:その問い方が、脳を変える!』が2016年11月25日(金)に発売される。

 仕事でもプライベートでも、日常生活において、私たちは自分自身や他人に対してたくさんの質問をしている。誰を相手にするかは別として、質問をしない人はいない。また質問ほど自分を変え、世界を変えるものはないと言っても過言ではない。  その重要性は、これからも変わらない。人工知能(AI)が発達し、人間より多くのことを成し遂げられるようになっても、質問する力があれば、自分の居場所を失うことはない。むしろ自分の求める生き方を推進し、誰にも縛られずに自由な生き方ができる。質問には、そんな秘められた力がある。  質問はスキル。変化の激しい時代を生き抜くために最も必要なものの1つ。そう言ってもピンと来ない…

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パフォーマンスを上げるために「やる気」は必要ない?! 「なりたい自分」になるための脳の使い方

パフォーマンスを上げるために「やる気」は必要ない?! 「なりたい自分」になるための脳の使い方

『いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣』(茂木健一郎/日本実業出版社)

 パフォーマンスを最大限発揮すること。仕事をするうえでの大きな課題であり、誰もが望んでいることだと思う。しかし、なんだかやる気が起こらず、パフォーマンスが上がらない…と悩んでいる方は多いのではないだろうか。

 そんな方にオススメしたいのが『いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣』(茂木健一郎/日本実業出版社)だ。

「パフォーマンスを上げるために“やる気”はいっさい必要ない」

 著者であり脳科学者でもある茂木健一郎氏は、冒頭でこう語る。「やる気が起こらないからパフォーマンスが上がらない」と思っていた筆者にとっては衝撃的で、にわかには信じ難い一言であった。茂木氏によると、パフォーマンスは日々の習慣によって成り立つものであり、必要なのはやる気ではなく、いつものことを淡々とこなす「平常心」とのこと。そのために、脳を自分で操り、様々な習慣を作ることが大切なのだ。

 本書では、「パフォーマンスに「やる気」は必要ない!」をはじめとして、脳を操るための45の方法が紹介されて…

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“できる人”は人の評価なんて気にしない! 不安なときこそ単純作業!脳科学者・茂木氏が教える本当に「結果が出せる」人になる方法

“できる人”は人の評価なんて気にしない! 不安なときこそ単純作業!脳科学者・茂木氏が教える本当に「結果が出せる」人になる方法

『もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方』(茂木健一郎/学研プラス)

 仕事で学業で趣味で…、様々に結果を出したいと思っているなら、脳を「ポジティブ」に使いこなすことをオススメする。「ポジティブ」というと、「ポジティブ・シンキング」という言葉が思い浮かぶだろう。でもそれとはちょっと違う。

「ポジティブ脳」を提唱するのは、脳科学者の茂木健一郎氏。新著『もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方』(学研プラス)で、思いのままにパフォーマンスを出すためのメソッドを紹介している。

ありのままの自分なら結果を出せる  では、結果を出す「ポジティブ脳」とはなにか。それは、ひと言でいうなら、「ありのままの自分で、なすべきことに集中すること」。快・不快の感情に捕らわれたり、人に合わせてストレスを抱えたりすることなく、常にフラットな気持ちでいること。そして、できることをすぐに行動に移すことだ。

 言うはやすしだが、なかなか実践するのは難しい。だが茂木氏は、具体例とともに「ポジティブ脳」の成り方を説明している。

 まず、「感情に捕らわれない」…

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文系理系を問わず学ぶからこそ“学問”は楽しい!大人のための「教養本」

文系理系を問わず学ぶからこそ“学問”は楽しい!大人のための「教養本」

『あらゆる「学」の歴史とつながりがわかる 学問のしくみ事典』(日本実業出版社) 文系と理系。日本ではとりわけその違いが語られる機会も多く、実際、昨今は大学の「文系不要論」も大きな話題を集めた。しかし本来、学問というのはその分類に問わず「横断的かつ学際的な学習でなければ意味がありません」というのは、書籍『あらゆる「学」の歴史とつながりがわかる 学問のしくみ事典』(日本実業出版社)を監修した、脳科学者・茂木健一郎さんの言葉である。

インターネットの登場もあり、人や情報が時間や場所も超えて目まぐるしく行き交う現代社会。事実を見きわめる力がそれぞれにゆだねられた環境においては、「遠回りのようでも基礎から『教養』を磨き、また日頃から『本物』に触れて、物事の本質を見抜く眼を育む必要があります」と訴える本書では、人文科学、社会科学、自然科学、文化芸術から、さらに枝分かれした様々な学問の歴史や基礎を学ぶことができる。

さて、広く「学問」という言葉に集約されるが、すべての起源はギリシアで生まれた「哲学」につながる。英語で哲学を表す「philosophy」は元々、「知恵…

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羽田圭介「小さい頃は、頭で考えるタイプじゃなかった」茂木健一郎×羽田圭介スペシャル対談を2週にわたりオンエア

羽田圭介「小さい頃は、頭で考えるタイプじゃなかった」茂木健一郎×羽田圭介スペシャル対談を2週にわたりオンエア

 茂木健一郎がパーソナリティをつとめるラジオ番組「Dream HEART」は、去る2015年9月26日(土)、大阪、梅田・蔦屋書店の「ガーデンラウンジ」で公開収録イベントを開催した。スペシャルゲストは、芥川賞作家の羽田圭介。  「物語を生み出す“脳の力”」をテーマに、茂木と羽田が熱く語り合った模様が、2015年10月18日(日)、10月25日(日)の2週にわたって同番組でオンエアされる。  物語を生み出す「想像の力・妄想の力」は、一体どこから生まれてくるのか? まずは、羽田の幼少時代を伺う。

「小さい頃は、背も高く、足も速くて、頭で考えるタイプじゃなかった。読書を始めたきっかけは、小学校5年生の時、中学受験の勉強から逃れたかったから。勉強するフリをして読書をしていた。中学のころは、海外の古典、ドストエフスキーやメルヴィルなどやたら読んでいた」羽田圭介

 茂木は「そうか!」と合点がいった様子で、「脳の仕組みからいうと、ある程度データがインプットされていないと、創造性も生まれない。やっぱり、芥川賞作家の作り方は、たくさん本を読むこと!」と脳科学的に分析…

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「茂木健一郎」の本・小説

化粧する脳 (集英社新書 486G)

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作家
茂木健一郎
出版社
集英社
発売日
2009-03-17
ISBN
9784087204865
作品情報を見る
何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)

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作家
外山滋比古
前田英樹
今福龍太
茂木健一郎
本川達雄
小林康夫
鷲田清一
桐光学園
ちくまプリマー新書編集部
出版社
筑摩書房
発売日
2015-01-08
ISBN
9784480689313
作品情報を見る
男脳と女脳 人間関係がうまくいく脳の活用術

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作家
茂木健一郎
出版社
総合法令出版
発売日
2014-11-20
ISBN
9784862804266
作品情報を見る
書きたがる脳 言語と創造性の科学

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作家
アリス・W・フラハティ
茂木健一郎
吉田 利子
出版社
ランダムハウス講談社
発売日
2006-02-03
ISBN
9784270001172
作品情報を見る
孤独になると結果が出せる

孤独になると結果が出せる

作家
茂木健一郎
出版社
廣済堂出版
発売日
2020-03-03
ISBN
9784331522745
作品情報を見る
21世紀の暫定名著

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作家
大澤真幸
佐藤優
内田樹
松岡正剛
上野千鶴子
荻上チキ
池田清彦
松原隆一郎
斎藤環
大澤 信亮
中島岳志
白井聡
栗原康
清水良典
松浦寿輝
富岡幸一郎
佐々木敦
佐藤 康智
茂木健一郎
群像編集部
出版社
講談社
発売日
2016-11-16
ISBN
9784062202909
作品情報を見る
眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話: ヒトの脳はフシギでいっぱい 身近な疑問でナゾを解明

眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話: ヒトの脳はフシギでいっぱい 身近な疑問でナゾを解明

作家
茂木健一郎
出版社
日本文芸社
発売日
2020-01-29
ISBN
9784537217643
作品情報を見る
脳がよろこぶ話 幸せを見つける五つの対話

脳がよろこぶ話 幸せを見つける五つの対話

作家
茂木健一郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-11-19
ISBN
9784022507693
作品情報を見る

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